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朝食後・・・お庭がリビング 2/8 [2012Maldives★Hideaway5th]

2012Maldives記録を続けています。2/6~13の8日間、お気に入りIsland Hideaway at Dhonakulhi Maldives SpaResort &Marinaで5度目のリピート滞在。

今日は、滞在3日目。2/8の朝ごはん後のお話。

たっぷりMatheefaru Resatourantで朝ごはんタイムを過ごして、また自転車にのってお部屋へ戻ってきました。

そして・・・エスプレッソコーヒーを入れて、カップを持ったまま・・ビーチのデッキベッドへ。私達の寛ぎのスタイルです。

DSCF0720-250.jpgとってもいい日差しがより気分を高めてくれます。

しばらくぼーっとコーヒーを飲みながら、二人で並んでビーチに佇む。DSCF0722-200.jpg

これが私達の「@ハイダウェイの至極の時」。

ビーチも静かで美しい。DSCF0724-450.jpg

乾季はこちら側がお勧め。こんな穏やかで魅力あふれるビーチなのです。が・・・雨期だとこちら側は一転して荒れ狂う。不思議なものですね。

その代り、私が知る限り・・・雨期のラグーン側(島の反対側)は最高の世界が広がります。鏡のような海面がそれはそれはこの世のものとは思えない美しさです。ですが・・・そんなラグーン側も、この時期(乾季)だと波が高くてまったく違った趣なんですよ。

そんな事を思いつつも、しばしデッキに横たわって、食後の寛ぎを楽しんでおりました。

そして・・・おっと、時間!10:30にはJ がやってきます。支度をしなきゃ。

そう、シュノーケリングの予定なのです。しかも、Jを誘って、一緒に楽しもうというplan.

モルディビアンのJ,しかもこのリゾートOpenする前からこのリゾートの為に働いてきている彼にとっては、このハウスリーフを知り尽くしているどころか庭の様なもの。いえ、彼らが育て、ずーっと見守っているとも言えますよね。

そんな彼と一緒に海に入ることは、私達にとっても喜び。

ということで、ハウスリーフのシュノーケルも、よりDeepなシュノーケルになると期待なのです。

DSCF0725-250.jpgお庭のお気に入りジャグジーpoolにちょっとザブーンして・・・

ここで、またまた一息。DSCF0728-250.jpg テラスのチェアスペースもかなりお気に入り。

そして、

シュノーケルの準備に取り掛かりました。日焼け止めを塗って水着の上にラッシュガードと短パンをはくだけですけど。

 

はい、時間になるとJがお部屋に来てくれました。

「Ha-i   GENN -KI-~ ~」

ってとってもハイ・テンション(笑)

「OK ne!?」

「So・・・・・Let's Go!」

3人で、お部屋前ビーチへ。。。。

旦那様はビデオカメラを。私は水中用カメラを手に・・・

ワクワク~。

だってMaldivesに来て、この時始めて海の中へ入るんです。昨日は一日、日本生活からの切り替えと、到着までのお疲れからのリフレッシュの一日でしたからね。

期待も大きい。それにJ を含めてハイダウェイの海がどんなおもてなしをしてくれるのかも、実は楽しみ~。大物さん、いるかな~・・・・

この後へ続きます。

 

:::::つぶやき 3/19:::

今日3/19も無事に一日が終わって、ありがとうの気持ち。

怒涛の3月、第3弾のイベントもお天気に恵まれ終える事ができました。

明日もイベントだ~、第4弾!!

お天気も大丈夫なようでホッとしていますが・・・。あちらの不安は残ります。

どうぞ、無事に終えることが出来ますように(祈)。


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mail ・・3/18/2012 [★日々の綴り  2012]

今日、いえ・・もう日付が変わってしまいましたが、

3/18は息子の誕生日でした。

彼が生まれてから、彼がわが家に居ない誕生日は始めて。

独り暮らしを始めた息子は今日はわが家には帰ってこなかったので・・。

そんな彼に始めてのおめでとうmailを送りました。

 

お誕生日おめでとう[ファーストフード]

今日は同時に、私が始めて母になった日でもあります。

これまで元気に成長してくれてありがとう。

これからもよろしくね

母歴26年の日に・・・・

 

もちろん、息子からの返信はありません。

でも、気持ちをタイプ出来ただけでよしとしましょう。


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Matheefaru Restaurantの海 2/8 [2012Maldives★Hideaway5th]

2012Maldives記録を続けています。2/6~13の8日間、お気に入りIsland Hideaway at Dhonakulhi Maldives SpaResort &Marinaで5度目のリピート滞在。

今日も朝ごはんのお話・・Matheefaru Restaurantを取り巻く素敵な海と島の景色を。

真正面にはT字の桟橋が伸びています。DSCF0689-250.jpgこのレストランは、半水上の建物なのです。

この乾季の時期、ここでのもうひとつの魅力は、目の前のチャネル。ここを大物が出入りする姿をこの桟橋から見ることが出来ちゃう。見るどころか、一緒に泳ぐことも・・・。現に私、これまでの滞在で体験済みでございます。今思うと、一生分の運を使い果たしたかも?って思えないでもないですが・・・(苦笑)。今回の滞在でも実は、大きな期待を抱いてやってきてます。

桟橋を歩き左右に伸びたパビリオンへも歩き進んでみます。そこから臨む景色は朝ごはんを頂くたびに眺めるのですが、飽きるどころか、毎回違った魅力を魅せてくれます。

本当に見事です。

DSCF0691-250.jpgマリーナを望む。DSCF0697-250.jpg

レストランの建物を望む。DSCF0693-250.jpg

パビリオンから臨む。DSCF0694-250.jpg

DSCF0699-250.jpgパビリオンから向かいのパビりオンを。このパビリオンは、Dinnerで貸し切りも出来ます。これまで何度か、バトラーが飾りつけてくれたテーブルでラストナイトを素敵に過ごしたDinnerの事も思いだされます。夜は夜でまたライティングも工夫され、ムーディーなパビリオンとなるのです。

おひさまも照りつけてまさに南の島~。随分とのんびりしたけれど、DSCF0705-200.jpgさてさて、そろそろ行動開始いたしましょうか・・・

と言うのも、このリゾートの海を楽しみたくてうずうず!

だって、桟橋から覗くだけでも、豊かな海なのです。たくさんのカラフルなお魚も行き交っていました。もう今すぐにでもこの中に飛び込みたくなる~。

早速、Jに、おねだりしました。

「一緒にハウスリーフをシュノーケルしましょうよ」って。

Jは快くOKしてくれました。「やった~、嬉しい」

「10:30にお部屋へ伺います。」「支度をして待っていて下さい。お部屋前ビーチからエントリーしましょう」

DSCF0712-250.jpgということで、この後お部屋へ戻りちょっと小休止した後、GOです。

こうして、Matheefaru Restaurantで素敵な朝ごはんをたっぷり、たっぷり楽しみました。

Isaland Hideawayの朝ごはんは私にとってはやっぱり、スペシャル。

食べるというより、飲む私(汗)。そして過ごす&感じる。と言う意味で・・・・毎朝、幸せな時間を過ごしていました。

DSCF0715-400.jpg
レストラン裏はフラワーガーデンが広がっています。この時咲き誇るピンクにはハッとしました。
綺麗~。

この後も続きます。


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朝ごはんを楽しむ・・2/8 [2012Maldives★Hideaway5th]

2012Maldives記録を続けています。2/6~13の8日間、お気に入りIsland Hideaway at Dhonakulhi Maldives SpaResort &Marinaで5度目のリピート滞在。

滞在3日目の朝ごはんのお話。今日はその2編。ひっぱってますね~(汗)・・・

この日もお天気が良かったので、バトラーくん(今後はJとしますね)がテラス席をセットしてくれて、既にシャンパンもスタンバイ状態。

今朝はレストランのインサイドでいっぱいいろんな出会いもあったし、お料理もゆっくり見て回りました。そしてやっと一皿をもってお席へ。いつものように椅子を引いて、そしてナプキンを掛けてくれる J。

朝からとっても優雅な気分になれます。

DSCF0658-450.jpg

並んだのは、てんこ盛りのマンゴー。そしてサラミとチーズをスライスして貰った一皿が並びました。

Jが抜け目なく準備してくれたフレッシュジュースも素敵に並べて・・DSCF0659-450.jpg

とっても美しい~。artにこだわりのJの作品でございます(笑)。

そして・・・・ガルディアの彼が焼き上がったオムレツを持ってきてくれました。DSCF0662-200.jpg

DSCF0663-450.jpgしつこい・・・(苦笑)。

DSCF0670-450.jpgこちらは私が撮った一枚。

朝から、とっても幸せな気分でございます。DSCF0674-250.jpg

旦那様はこの日、卵をフライドエッグにしてもらったんですよね。

そして、こんな遊びをして楽しんだりして・・DSCF0679-300.jpgウルトラマンみたい!

そこへJが、上の作品を見てさらに創作意欲が増したのか・・・

DSCF0682-300.jpg真剣に取り組みはじめました。

ケチャップの赤やリーフのグリーンで益々カラフルになっていくけど・・・

ははは・・・出来上がったのがこれ。DSCF0684-300.jpgついに黄身が崩れちゃったけど・・これはこれで作品!?(爆)。

こんな一時も面白い。本当に愉快なJなのです。

長くなるので今日はここまで。まだまだ続きます。


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Matheefaru Restaurantでの出会い 2/8 [2012Maldives★Hideaway5th]

2012Maldives記録を続けています。2/6~13の8日間、お気に入りIsland Hideaway at Dhonakulhi Maldives SpaResort &Marinaで5度目のリピート滞在。

滞在3日目、2回目の朝ごはんのお話、続きです。Matheefaru Restaurantの写真を撮ってみました。

DSCF0642-500.jpg

屋根がとっても高くて解放感があります。大勢のシェフやバトラーがゲストの為に朝早くから働いています。ゲストの数より多い?って感じですね。

DSCF0643-300.jpgオープンエアー、そして広大なサンドカーペット

朝ごはんは、ビュッフェ形式で真ん中のアイランドに並ぶお料理を好きなだけ取り分けて頂けます。

DSCF0644-300.jpgDSCF0646-300.jpgDSCF0648-300.jpgDSCF0649-300.jpg

いろんなタイプ、種類のお料理。形よく並べられています。アイランドの裏側には、ホットトレーに盛られたたくさんのお料理が並んでいます。ひとつひとつ開けて、なにかな~って覗くのも楽しかったです。

ただね~、残念だったのはなぜかカレーが無かったんですよね。モルディビアンカレーが食べたかったんですけどね。

そんな中、ご機嫌な新発見もありました。

私が好きで毎朝頂いたのがこちら。DSCF0645-300.jpgこの立派なスライサーで、各種生ハムやサラミなどをその場でスライスしてくれます。これとこれ・・お願い!って感じに。

もちろん、お料理のステーションもいろいろあって、それぞれに担当シェフがにこにこ待機。

Jokeyが私を手招き私の友人を紹介しますよ・・って。DSCF0650-250.jpg

右の男性を紹介しながら、「昨夜ガーフシでガルディアを作ってくれたシェフですよ~。」そして左の男性は「日本食シェフですよ~」って。

「まあ、あのガルディア、とっても美味しかったわ。あなたが作ってくれたの?」

「あれはJokeyのレシピなんです。僕は言われるままに作っただけで・・」って照れていました。

「ガーフシの日本料理はあなたが作ってるんですか?」

「昨夜は焼きうどんがとっても美味しくて感動しました。あのお鮨もあなたが握るの?素晴らしいわ」

にこにこしながら・・「そうなんです。喜んで頂けて僕も嬉しいです」って、とっても嬉しそうでした。

こんな出会いが出来るのも。このハイダウェイの魅力。

記念にJokeyが撮ってくれました。DSCF0651-250.jpg何かと世話焼き(笑)。ちょっと待って・・ってハイビスカスの花を耳に刺してくれる所なんかも、Artistですね~(笑)。

ガルディアの彼は、ここではDSCF0653-300.jpg卵料理やロシやワッフルの焼き場ステーションで腕をふるっていました。

日本食シェフはなぜかフルーツステーションで。DSCF0654-300.jpg日本食の繊細な包丁捌きに通じるものがあるのかも!?

もちろん、センターのテーブルにはこんな姿も。

美しいさしみ&お鮨DSCF0647-450.jpgなかなかですね。このハイダウェイ@ドナクリでは日本食にも力を入れています。ガーフシ・レストランではもちろんですが、朝ごはんでもこのように人気なお鮨。ガリや山葵も完璧でした。彼が握ったのね~って思うと、愛着が湧いていました。

DSCF0655-300.jpgパンのステーションは前回と違って別仕立てステーション。

自由にカット出来るホール状のものやボックス状のものもありますが、ロールパンやフランスパン、そしてデニッシュも豊富。どれもこれも食べたいけど、食べるものが多すぎて・・食べきれなかったな~。

一通りウォッチングをして、さて今朝は何を食べよう。

続編へ続きます。

:::::つぶやき 3/17:::

また雨の週末みたいです、残念。先週から公私共にあっぷあっぷでちょっと疲れ気味。この後もしばらく休息なしと思うと気持も萎える~。自分を奮い立たせる為にも表紙の写真を変えて気分転換を。MaldivesのVillaの庭でたった一輪。この後滞在の日を重ねる毎に花開いて行く様には「命」を感じた一枚です。


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朝ごはんへ自転車で。2/8 [2012Maldives★Hideaway5th]

2012Maldives記録を続けています。2/6~13の8日間、お気に入りIsland Hideaway at Dhonakulhi Maldives SpaResort &Marinaで5度目のリピート滞在。

今日は、到着後2回目の朝を迎えた滞在3日目(到着した日も1日にカウント)のお話へ。

朝の私達の始まりは一杯のコーヒーから。DSCF0628-250.jpg目覚めるとコーヒーを入れてくれるのは旦那様。これは日本での日常でもあるのですが、ここでは、エスプレッソマシーンが大活躍。ボタン一つです。

それにしても・・・DSCF0629-250.jpg物凄い数のコーヒー・ポーションだと思いませんか?

それに水のボトルも毎回凄い量が並べられていました。Jokeyがこれでもか!って程用意しておいてくれたのです。ポーションもいつも箱ごと持ってきて綺麗に並べて置いてくれました。水も実はケースで置いてありました。この状況を見る度に、二人で笑いが出てました。

コーヒーを頂いてちょっとホッとしたところで、さて朝ご飯へ向かいましょう。この日は8:30には向かえていたかな。ちょっと早めの行動です。支度を済ませ、いつものようにJokeyに電話を。

朝の挨拶も電話を通して・・・「おはようございます Jokeyです」「ご要望は何なりと・・・」って始まるのもいつもの日課。

「おはよう~ Jokey」「これからマティファルへ行くわ」「自転車で行くからバギーはいいわよ」

はい、今朝は自転車でTRY.DSCF0632-250.jpgこの自転車も最初の頃から比べるとかなり進化。今ではタイヤも滑りにくい太くてごつごつのタイプだし、ギアまで付いてます。昇り坂があるわけではないのですけどね。あと、後輪には砂よけもばっちり付いていましたよ。

さあ、Let' Go!DSCF0631-250.jpg 元気よく出発です。巨大なバックが背中で泳いでいます(笑)。

これは、リゾートに置いてある籠Bagなのですよ。滞在中、とっても便利に利用させて貰いました。が、大きすぎて、四角く硬い素材なので、肩に掛けるだけでは自転車ではバランスを取るのが実は難しいのです~(汗)。

リゾートのジャングルの小道を朝のサイクリング・・DSCF0636-250.jpg

結構心地いいですよ。お勧め~。これ以来、私達の足はどこでも自転車になりました。

ってことで、到着!Matheefaru Restaurantへ。

お迎えのJokeyもお待ちかねかな~・・・ってレストランへ入ると、顔見知りのバトラーが、私達に目配せを。

「なに?、なに?」 

小声で「Hide....」ってレストランの右側を合図してます・・・

「あっ、そういうことね・・・・・了解。」にっこり、「thank you」

「あらら・・Jokeyはどこへ行ったのかしら??」って探す演技を旦那様と二人で・・・・・

隠れているJokeyを挟み込むように「わっ!!」って逆に脅してやりましたわ。

こんな事も楽しいひととき。とっても面白いバトラーです。

ひと際大きくなった、マティファル・レストラン。DSCF0641-450.jpg

今回またまた大きな進化を見せてくれていました。この写真でお分かりになる方は、かなりのハイダウェイ通ですね。

そう、以前は屋根だけのオープンエアーだったこのレストラン。外界との間仕切りにこんなに立派な折りたたみのガラスのドアが付いていたんですよね。この一枚、かなりTallです。立派な建具でした。

Jokeyはこの日もテラス席にテーブルをセットしてくれていて、既にシャンパンも用意してくれていました。さすが~。

この後も続きます。

 

:::::::3/15 つぶやき:::::

昨日の地震には驚きました。丁度、家に仕事を持ち帰って真剣にパソコンに向かってる最中だったのですが、体中が熱くなる興奮を味わいました。昨年の3.11を経験しているだけに、恐怖が増長してしまいます・・・。

ここのところ警戒しつつ暮らす日々です。


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目覚め後の日課・・2/8 [2012Maldives★Hideaway5th]

2012Maldives記録を続けています。2/6~13の8日間、お気に入りIsland Hideaway at Dhonakulhi Maldives SpaResort &Marinaで5度目のリピート滞在。

今日は到着後2日目の朝のお話。写真が多いです・・・

南の島では目覚めが早い私。しかもすっきり!ゲンキンなものです。そして・・すぐにお外を伺うのが日課なのです。

すっかり夜も明けた7:00前。ちょっと雲は多いけど・・・カメラ(D3000)を手にビーチへ飛び出しました。

DSC_0297-450.jpgとっても静かです。水も穏やか。

この夜明け後の海が好き。どよーんとした空気も実は落ち着けます。

おやまあDSC_0299-400.jpgハイダウェイの住人もお目覚めですね。

DSC_0300-450.jpgこのVilla前辺りはビーチも一番広いのですよ。以前はもっともっと広かったのですが・・・それでもご機嫌なロケーションです。お勧めのエリアですよ。

DSC_0301-500.jpgなんて綺麗なのでしょう。

DSC_0305-300.jpg波打ち際って水と光と砂の共演がエンドレス。

DSC_0307-300.jpgちょっとお庭へも戻ってみようかしら。お庭へは2way。

こちら側にはデッキがいつも置いてあって、気が向くままに過ごせますDSC_0309-250.jpg

DSC_0310-300.jpgサンドカーペットの広いお庭が続きます。

DSC_0311-300.jpgビーチバスタオルのアースカラーはこのリゾートにぴったりだな~っていつも思います。

DSC_0313-300.jpgDSC_0312-300.jpg

DSC_0314-200.jpgDSC_0315-200.jpg

DSC_0316-300.jpg歩きながら気分のままにシャッターを切る。

DSC_0318-450.jpgジャグジーは自動運転で24時間稼働。

気が向くままに・・・庭伝いに表へ向かってみました。

DSC_0320-300.jpg玄関の前もサンドカーペットがずーっと続きます。

DSC_0321-300.jpgドナクリ・レジデンスのお部屋は、このエントランスが豪華。これまで利用していたフナパビリオンだとこのエントランスがなくてそのまま玄関ドアですものね(苦笑)。

DSC_0322-200.jpg今朝も元気に開いてくれたお花に、「おはよう~」

DSC_0323-300.jpgDSC_0324-300.jpg

花々やグリーンに気を取られつつ、そのまままっすぐ、門の方まで歩いてみました。

DSC_0325-450.jpgこれがわが家の門です。全てのVillaに門とネームプレートがつけられました。確か2~3年位前かな? ハイダウェイのロゴの「ひとで」オブジェが可愛いですね。

NO36 のFaridhoo です。DSC_0326-300.jpgディべヒ語です。島の名前なんですが、Fineと言う意味合いがあるみたい。すばらしいとか美しいとか、素敵とか・・かな。この後の滞在で、この名にも繋がりのある出来事がありました。ですので、私にとってはとっても意味深いのです。ですので、このブログの表紙写真にも使っちゃてます。

DSC_0330-250.jpg
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DSC_0333-200.jpgお部屋へは、入らず、またそのままビーチへDSC_0334-200.jpg

DSC_0335-450.jpgちょっと明るくなってきたかな。

DSC_0336-450.jpg時間と共に、いろんな表情。

DSC_0339-300.jpgサギさんも朝ごはんに忙しそうです。

DSC_0342-450.jpg

なんだか『朝~・・』って感じになってきました。さて今日も素敵な一日が始まるわ。

DSC_0343-300.jpgお庭のど真ん中のこの木立はこじんまりのフォレスト。お気に入りでした。中に入ると秘密基地のような気分にもなるし、太陽サンサンの時には心地いい木陰を作ってくれて、木漏れ日がとっても素敵なのです。デッキベッドをこのあたりに移動させて過ごすのも心地よかったですよ。

ジャグジープールに入り、朝風呂ならぬ、朝プール!!DSC_0344-250.jpg

いや~、それにしても最高の朝です。

これが日課に出来るなんて・・・。

南の島の早朝は一人タイムもこうしていっぱい楽しめる私。写真に残しているとその時、その瞬間の思いまで一緒に残っているのが嬉しいのです。自己満足です(汗)。スペースと時間を無駄に使っていますが・・・ご容赦。

さあて、今日はシュノーケルを楽しもうっと。何たって、ここハイダウェイの醍醐味は目の前のハウスリーフなんですもの。

その前に、大好きな朝ごはんタイムもね。

この後も続きます。


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最初のDinner・・2/7 [2012Maldives★Hideaway5th]

2012Maldives記録を続けています。2/6~13の8日間、お気に入りIsland Hideaway at Dhonakulhi Maldives SpaResort &Marinaで5度目のリピート滞在。

今日は、到着2日目の初めてのDinnerのお話を。

やっぱり、このリゾートに帰って来た始めての夜はやぱりここでしょ!大好きなガーフシレストラン。

一年ぶりだけど、ちっとも変わらない。DSCF0597-250.jpg既に数組の欧米人がDinner中。奥のテラス席が空いていたのでそちらがいいな。しかし、風があったのでシェードは下ろされていて、なるほど先客もここへ入ることがなかったはずです。でも、Jokeyが旨くシェードとテーブルを動かしながらセッティングして快適なお席にしてくれました。

お席はココ最高。フルムーンがとっても素敵だったんです。DSCF0611-250.jpg月あかりがラグーンを照らして、うっとりでした。

そしてまずはドラフトBeerで乾杯しながらしみじみと・・。DSCF0601-200.jpg

そういえば、前々回の滞在(2009年)で水上ヴィラスイートに2泊した最終日も丁度フルムーンの夜でした水上villaスイートはこのガーフシレストランの左側の並びに位置します。

その時Villaの広いテラスに素敵なテーブルセッティングをしてくれて、ガーフシレストランのお料理をチョイスし、インヴィラで頂いた事がありました。丁度その時も見事な満月を望みながら、うっとりDinnerを楽しんだんだよね~。あの時が蘇ったかのよう。

あの時のバトラーはインド人のセバスチャンだったわ。とってもまじめで真剣にお世話してくれたっけね。彼はその後インドに帰ったって話だったけど・・今頃何をしているのなかな~、なんて事も思いだしたりして。

大きなメニューからお料理を選びます。あら?Jokeyはどこへ??って思っていたら・・・なんとも気をきかせてくれていたんですね。後になってわかりました。

最初に出てくるここでの付きだしの一皿が実はかなり美味しいのも楽しみの一つ。プレートに少しずつ盛られたものがサーブされます。この日は、[チキンティカ]と[えのきのバター焼き]、そして[タイ風スパイシーサラダ]でした。

そしてこの日の私達のチョイスは・・・・・

旦那様が「バターチキンカレー」。毎回これは外せないんですもの。そして私は「焼きうどん」を。ガーフシでは日本食が食べられるのです。最初のころからするといろんな変遷もありますが。。日本食にはとっても力をいれているんですよね。

2人だと、他にもいろんな種類を食べてみたいのに、食べきれなくて2~3品が限界になります。となると、まずは同じものになるのだけれど外せないものを選んでしまいますわ。もちろん・・・私はもう一品狙っているものがあって・・・

「Jokey 今夜もカルディア大丈夫かしら?」って聞いてみると・・・「もちろん、今その為に指示をしてきたところです」

まあ、昨年の事、覚えていてくれてたの?ここにくるまで、今の今までカルディアのことは何にも言ってなかったのに・・・私がガーフシに行きたい=カルディアが食べたいってことをお見通しだったとは、さすがです.Jokey. 感涙もの。

これです。DSCF0613-250.jpgモルディビアンの家庭で一般的なツナのスープ。

お魚の出汁が効いていますが臭みはないです。ぴりっと辛くて塩味。レモングラスやらカレーリーフなどのスパイスがかなりのポイント。ライムを垂らすとなお一層食が進みます。私はひと匙ずつ御飯を掬い、このスープに浸して食べるのが好き。あっという間に御飯が無くなって、お腹いっぱいになるのですが・・。

この時のガルディアは、Jokeyのレシピで、スタッフが言われるままに調理してくれたらしい。ガルディアは家庭の味なのですね。日本で言う味噌汁に近いのでしょう。

そうそう、Jokeyはお料理も実はお得意なのですよ。日本食も好きなんですって。よくミソスープをお部屋で作って食べてるんですって・・これにはびっくり。

DSCF0614-250.jpgフルムーンを見つめながら、感動の初Dinner.

Jokeyはつかず離れず世話をやきながら、おしゃべりも楽しませてくれました。

彼は写真も撮るのが好き。

せっかくなので[黒ハート]フレームにしてみました(汗)DSCF0619-250.jpgThank you Jokey.

この後も続きます。


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マネージャー主催;カクテル・パーティ 2/7 [2012Maldives★Hideaway5th]

久しぶりに青い空が見れた月曜日。元気いっぱいに目覚めて、今日も一日がんば!って奮い立たせた朝でした。と言うのも、怒涛の様なイベントが続くこれからの日々。今日はまず第一弾の日でした。良かった、晴れて!

お蔭さまで無事に遂行。また次の弾へ気分の切り替えです。

さて、

2012Maldives記録を続けています。2/6~13の8日間、お気に入りIsland Hideaway at Dhonakulhi Maldives SpaResort &Marinaで5度目のリピート滞在。

今日は到着翌日に迎えたカクテル・パーティのお話を。

バギーが向かってくれたのはここでした。DSC_0257-250.jpgVilla前にバギーの到着をたくさんのバトラーがお出迎えしてくれています。皆一様に、正装のコスチュームで、そのお迎えの姿はりりしく、十数人も並ぶ姿は圧巻。とっても気分が良かったわ~。このVilla,先にもお話したDeluxe Jasmine Garden Family VillaのNO50です。このタイプのVillaはこのVillaと左右にNO49,NO51と3棟造られたようです。

私達の到着を一番で迎えてくれたのは、もちろんJokey.にこにことエスコートしてくれました。

そして、Villa内ではたくさんのスタッフが「ウェルカム~ たいようさま」って名前で歓迎してくれました。シャンパンはいかがですか?カナッペもございますよ・・って手厚い。まずはシャンパンを手に・・・

そしてJokeyが、New Villaを嬉しそうにあちこち案内してくれます。

ゲストも結構な人数になっていたので、居なさそうなエリアから・・まずはメインルームのバスルームへ。DSC_0258-450.jpgうーん、広い!

大きなバスタブ(2人同時に入れそうな位)にDSC_0260-250.jpgもちろん、最新ジャグジー。

頭上にはレインシャワーまで付いた豪華版でした。Jokeyがいきなりレインシャワーを出して驚かす!天からシャワーって感じ。その部分の泡が消えちゃってますケド(爆)。

このエリアから降りたところの半屋外がお庭になっているのも凄かった。

そして、バスルームの後向かったのが・・・・メインエリアから2階へ上がって行くとテラスがありました。

Jokeyお気に入りのテラスらしい。

そこから・・・DSC_0268-300.jpg階下も、そして辺りの景色も360度。ちょっと木々が邪魔をしますが、目の前はあのラグーンが広がっています。

DSC_0266-300.jpgDSC_0265-300.jpg

庭のガゼボのお隣には、シェフが腕をふるったお料理が。DSC_0267-300.jpg

Jokeyがいろんな説明もしてくれます。そしてあれこれ目に入る人物や光景からエピソードもおもしろおかしく発展・・・あっという間に時間が過ぎて行きました。

DSC_0269-300.jpg広いプールの中のガゼボのダイニングも気持ち良さそう。

プールに花びらも浮かんでいて一層リッチ。DSC_0270-300.jpg

見上げたら、真正面にフルムーン。DSC_0272-300.jpgなんて素敵なんでしょう。

そして、しみじみ、

3人で2階のテラスでのおしゃべりタイムを楽しめました。DSC_0274-350.jpg

Deluxe Jasmine Garden Villa にもう一棟継ぎ足したように大きくなったfamilyタイプなのですけど、その継ぎ足されたのが、この部分↓。

DSC_0263-250.jpgシングルベッドが最大4台も置けるらしいです。このVillaなら、夫婦2人に子供3人+ベビーシッターでも十分の広さですね。ベビーシッター引き連れてのバカンスなんて一般ピープルには想像の域ですけど(苦笑)。

もちろんこの寝室に続いてバスルームも専用のお部屋がありました。大きなジャグジー付のバスタブにダブルシンクの洗面スペース付きでしたよ。

そうそう、力説していたのは、New Villaはこのビッグになった事に加えて、これまでの藁ぶきではなく、燃えにくいウッドの素材屋根になったことだそう。確かにどっしり感の屋根でした。

共有スペースとなるリビングもとっても広い。DSC_0291-300.jpg

主寝室のベッドルームもかなりの広さ。DSC_0292-300.jpg

どこもそこも広いので、なんだかその大きさにマヒしそうです(苦笑)。あちらこちらにニューテイストな部分もありますが(たとえばライティングとか)、基本的にはハイダウェイの素朴なインテリアなので、とっても愛着が湧きます。

Jokeyは人気バトラーです。当然、世界中のリピーターゲストに指名を受けるほど。このパーティにも、Jokeyのゲストがいっぱいいらしていて、Jokeyはそちらへの気配りも抜け目がありません。さすがに有能だわ。気品あるUKからのファミリーにも、敬意をもったバトラーとして応じている姿は見事でした。私たちには結構ラフな姿を見せる彼とは別人・・・(笑)。そんなJokeyの能力と人柄の幅の広さが私たちお気に入りの一つなのです。

ちょっと彼を解放してあげようと・・・私たちだけでお庭に出てみました。そしてまっすぐビーチへも。

DSC_0286-200.jpgお部屋の左側・・ラグーン側ですから先に見える建物はスパ方向。

DSC_0287-200.jpgお部屋の右側・・・ずーっと先まで美しいラグーンが広がっています。

心地いい風が吹いていて、美しいホワイトサンドが昇ったばかりの満月の月明かりでとっても幽玄。

お部屋へ振り向いてみると真っ青な空にライティングが美しかったな~。DSC_0289-200.jpg

おや!?何やら厳かな雰囲気だわ。慌てて戻ってみます。

DSC_0290-300.jpgなんと、プールの周りにスタッフが勢ぞろい。ゲストを前にリゾートのチーフ・オペレション・オフィサー(C.O.O.)が、ご挨拶の最中でした(汗)。かなりのお偉いさんみたいです。。緊張~。

黄色い正装で一列に並んだ彼ら、皆バトラーです。手前にずらりと各部署のマネージャークラスが並んでいました。その絵は豪華でしたよ~。圧巻で感動しちゃいました。ゾクゾクするほどの厳かさでした。

C.O.Oが各マネージャーの一人一人を紹介しながら、各部署の仕事内容まで説明して下さるし、このリゾートの今後の営業姿勢もお話の中に。リゾートがますます身近に感じた時間でもありました。

写真は裏側からの一枚。私たち、出遅れたのでスタッフ側に居る羽目になっちゃって・・恥ずかしかったですけどね(苦笑)。それに、あまりの緊張感で、この写真一枚しか撮れなかった・・。

このご挨拶の後は、自然解散となりました。

その後もいろんなスタッフが私のところへも入れかわり立ち替わりやってきて挨拶を交わしてくれます。何人かとも楽しくおしゃべりが出来たのも嬉しかったです。これまでにはいっぱいのスタッフと顔見知りになれているのですけど、役職と名前とがなかなか一致しない~。今回の紹介の席で改めて、あら、あの彼はマネージャークラスだったのね!って驚いたり・・(苦笑)。

旦那様は、ヒロさんを独占して、盛り上がってましたわ。

そんなこんなで・・DSC_0295-450.jpg

おしゃべりに夢中になっていて、気が付いたら、ゲストは私たちだけになってました・・・(汗)。写真はメインのリビングです。この真正面にあの大きなプールがあります。真っ暗になってますが・・・なにしろ広いリビングの大きなソファーに座って撮ってますので、プールのライティングが隠れちゃってるんですよね。

Jokeyに、「この後、ガーフシでDinnerを頂きたいわ。」ってお願いしてみると、「OK,チェックします」って言ったかと思うと、携帯で確認をとってくれて。「大丈夫ですよ。すぐに向かいましょう」って・・・・

相変わらず、何もかもがスムーズですわ。

ってことで、またまた皆に送られて、Villaを後にしました。

初日から、かなりディープな満足に浸れました~。ここへまた帰って来れたことをとっても喜びに感じておりました。

この後も続きます。


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・・・・・・3/11/2012 [★日々の綴り  2012]

今日は3月11日。あれから一年を迎えています。

何度もタイプをし、そして消して・・またタイプをしますが・・・

やっぱり今日は・・・無理かな。

一日中、情報が3.11.2011の話題で埋め尽くされ、身も心も重いです。

被災地の事を思うと・・・っていう思いが大きすぎる。

お悔やみの気持ち、そして被災されて尚の苦痛と闘っていらっしゃる姿を想像する思いで心が占め始めると、胸が張り裂けそうになります。

ですが、それと同時に、関東に住む私達にも、恐怖や焦燥も大きかった。

その後の計画停電からはじまって放射能による影響もおおきくて・・・直接身を持って耐えた日々も思い出せます。。

そして、けしてこれで終わりではないだろう将来へも・・・・一層の恐怖と覚悟。

どうか、これ以上の悲劇が日本を襲いませんように。

 

最近は、一日一日を、無事に過ごせた感謝で生きております。


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 ハイダウェイのNew villaのお話 [2012Maldives★Hideaway5th]

2012Maldives記録を続けています。2/6~13の8日間、お気に入りIsland Hideaway at Dhonakulhi Maldives SpaResort &Marinaで5度目のリピート滞在。

私が始めてこの「Island Hideaway at Dhonakulhi Maldives SpaResort &Marina」を知ったのは、Maldivesの未開の北の環礁に始めて出来たリゾートとしてOpenしたばかりの2006年でした。リサーチ中にみつけて、これだ!ってピンと来て、ゾクゾクしたのが始まり。

Maldivesに初めて行ったのが2004年。この時ソネバフシとソネバギリの2島滞在で訪れ、すっかりソネバマジックにはまって虜になっていました。ですから2006年も実はソネバにリピートするつもりだったのですけど、それ以上のワクワク感にそそられて、行ってしまったのがここ。お蔭でそれ以来、私の帰るリゾートになって今に至っています。

ですので、Open以来のここを見てきています。いろんな形で進化も遂げていますが、変わらぬこのリゾートならではの魅力には心から敬服の気持ち。そして今回はハードの部分で進化を遂げていました。というのも3つのタイプのNew Villaのアコモが出来上がっていたのです。前回はその工事中だったので多少の不便を感じる部分もありましたが、今回は無事に完成していましたよ。

ということで、今日はそのNew Villaのお話をすこし。

新しいリゾート・ブローシャーにリゾートマップが載っていましたので、それを撮って落書きしてみました。

DSCF3980-650.jpg

今回、私が滞在したお部屋はNO36.アコモはDhonakulhi Residense(ドナクリ・レジデンス)と言うタイプです。位置的にはピンクの線で囲んだところ。三カ月型の島のチャネル側。サンセットも見えるし、シュノーケルにも最適な位置にあります。

リゾート名にmarinaが付いているだけに、真ん中のデッキがアームのように伸びているところがメインジェッティとマリーナ。その横にT字のデッキが伸びているところが、私が毎朝シャンパンを楽しむ「Matheefaru Restaurant」です。

Poolはチャネル側の真ん中に位置しています。その隣の突端に半水上のサンセットバーが位置していて、ここからのサンセットは最高。真正面ですからね。

そして反対側のラグーンが美しい中に、デッキが伸びている4つの水上villaがありますが、真ん中2つが前記事でお話したSpaの水上パビリオン。まったりしてきたばかりでした・・。(思いだすだけもうっとり・・)

写真でも判る様に、島は2つの魅力ある海が楽しめるのもこのリゾートの島の魅力が果てしない所以でしょうね。方や目を見張るようなミルキーの世界。肩や大物が行き交うチャネルと珊瑚の豊富なハウスリーフの世界。どちらもゲストの思うままに満喫出来ちゃうのですもの。

島の中央部分にはスタッフエリアが配置されていますが、島の周りをぐるりと囲むようにVillaが並びます。大きな島なのに、Nillaの数はこれまで46棟しかありませんでした。ほとんどがビーチvilla(水上Villaは2つあります)というのも私的には愛着の持てるポイント

そこに今回新しく出来たのが、写真に表示されている2つのタイプのVillaが5つなのです。位置はMapに表示しました。

  • チャネル側にJasmine Garden VillaをよりデラックスにしたタイプのNO47と48.
  • ラグーン側にさらにそれにお部屋を足してさらにデラックス&Family利用に出来るタイプのNo49と50と51.

ということで合計51棟になったのかな。

また加えて2棟のドナクリ・レジデンスが大きなLap Pool 付きになってNew登場したのがNo18と19。

少しずつ、手を加えて、このリゾートも進化へと向かうのでしょうが、そんな姿もこうして確認することもリピートの楽しみの一つでもあります。そしていろんな感じ方をして帰ってくるのも・・・

さてさて、実は、このリゾートでは、毎週火曜日の夕方、リゾートマネージャー主催によるパーティが開催されます。ゲストをご招待してくれて、色んな形でおもてなしを!という機会。

今回も丁度到着翌日が火曜日で、それも楽しみにしていました。そう、Spaを受けた後、そのカクテル・パーティに向かう予定だったのです。

それに、Jokeyから、今日のカクテルパーティは、New Villaでやるんだよ~って聞かされていました。それも、憧れの「Deluxe Jasmine Garden Family Villa」ですって!! いつもはサンセットバーで開催されるのが通常。私も、これまでの滞在では、毎回サンセット・バーでのパーティばかりでした。それはそれで・・美しいサンセットには毎回感動していたのですけどね。

Jasmine Garden Villa すら入ってみたことさえない。ましてやその上のDeluxe タイプどころか、さらに上のFamily Villaなんですって!! 楽しみだわ~・・って心が躍ります。そう、上の落書きの写真のラグーン側のお部屋です。

そんな状況でしたから、今回の夢の様な幸運の機会には感動していました。

Spaから戻ってみると、既にお部屋は綺麗になっていて気持ちいい。DSC_0246-200.jpg

Spaでとろーんとしたままで、ほとんどすっぴんですが・・まあ、いいか!(苦笑)

時間もないし着替えただけで支度を済ませバギーを待ちました。DSC_0248-200.jpg

庭のハイビスカスがとってもチャーミングでしたね。DSC_0250-200.jpgちょっと花の形が変わってるかも。

そうそう、便利でお気に入りだったマイ自転車。DSC_0253-200.jpgこのコンクリートで造られた自転車スタンドは優れモノです。砂地ですものね。

程なく・・バギーが到着。

バギーのドライバーは、毎回丁寧な挨拶をしてくれます。そして必ず、頭上にお気を付け下さい。って優しく気遣ってくれるのも嬉しい。心から「Thank you」って言っちゃいますよ。

 

そんなこんなで、DSCF3981-500.jpg

ドナクリ島のこのリゾート、今回もたくさんの思い出を創れたことを嬉しく思いつつ・・・日常の癒しにさせてもらっています。

この後も続きます。


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Spaは極楽。2/7 [2012Maldives★Hideaway5th]

2012Maldives記録を続けています。2/6~13の8日間、お気に入りIsland Hideaway at Dhonakulhi Maldives SpaResort &Marinaで5度目のリピート滞在。

今月は公私共にとにかくいろんなことが建てこんでいて、もういっぱいいっぱい。あっぷあっぷしてますわ(苦笑)。

わが家に帰って家事も終え自分の時間がやってくると、Maldivesの事を思い心をリラックス出来ています。だから・・・・・南の島への夢飛行は私の癒し。また次なる夢へ向かうのです。が、さすがに今はその余裕がなく、もう少し落ち着くまでお預けですかね。こうして2月の記録を思い返すことで満足。

さて、今日はSpaの続きのお話を。

1年ぶりの再会でWellcomを受けてトリートメントルームへ向かいます。今回は希望のコースを到着後すぐに受けたかったので出発前から予約をしていました。

お願いしていたのは、「Thai Embrance」というコースで2.5時間。充実の時間でしたよ。

DSC_0231-500.jpg
なんて美しい。
このミルキーな感じ、お気に入りの一枚です。

向かったのはこちらのトリートメント水上spaパビリオン。美しいラグーンに可愛く並んでいます。2つの水上spaパビリオンがあるのですが、私達が案内されたのは右側のパビリオンでした。

もちろんこの水上のほかにパビリオンはガーデン内にもあります。そちらも雰囲気があっていいのですが、このラグーンを眺めながらの施術は、この上ない極楽でございます。その為か水上パビリオンの場合は数年前から追加料金が掛る様になりました。

トリートメントルームです。DSC_0234-250.jpgベッドの頭の下はガラスの張られた床になっていて、水の中が望めます。ここに住み付いているハコフグを眺めながらの施術はなかなかです。

まずは・・・Aloma Reflex Foot RitualDSCF0583-250.jpg

DSCF0584-250.jpg水上のテラスでまったりと受けます。これが最高に心地いいのです。

丁寧に清め、スクラブ、マッサージ、そしてトリートメントまでして貰えると、極上気分高まりますね。

目の前がこんなラグーン。DSCF0587-450.jpg

浅瀬に時折立つ白波も美しいのですよ。

丁度、カタマランで楽しむゲストの姿が見れました。Spaのあるビーチ沿いの右側にはウォータースポーツセンターがあります。同じラグーン伝いなので、こんな光景も運が良ければ眺められるのです。なかなかほのぼの~。

テラスには、大きなバスタブもあって、DSCF0588-250.jpgSpaの合間にホットバスに浸かってリラックスタイムということも。

この後はベッドに横になり、まずは、Jasamine Body Wash.

そして、Thai Herbal Body Sclub。天然のハーバルエキスたっぷりのハーブ&液体を体中に塗ってスクラブ&トリートメント。たっぷり塗られて全身黄色。アジアンチックな香り漬けです。

この後、スクラブ剤まみれのままシャワールームへ。洗い流して、そのままHerbal Steamで温まりました。

そして、テラスにセットしてくれているLemongras Teaを頂きながら、ラグーンを眺めつつ一息。

そしていよいよマッサージ。マッサージは、私のお気に入りの「Warm Stone Massage」です。

施術後ストーンを見せてもらいました。DSCF0589-250.jpgホットウォーターのウォーマーで温められたこんな石を使っていたんですね。とっても心地よかったです。体中が浄化されて、血液が循環しまくってる感じ・・。これってお勧め。

マダーム、終わりました・・って優しく囁かれるまで、雲の上にいるようでしたわ。

ってことで。。。。今回も満足。DSC_0236-250.jpg

終わって、パビリオンを後にする頃は、太陽も傾きはじめていて、おっと既に17:30は過ぎていました。なんだか浦島さんになった気分。

トリートメント水上パビりオンを後に・・デッキから左右の景色です。

DSC_0240-300.jpgDSC_0237-300.jpg

ちょっと面白い絵になりました。このリゾートの島は丁度三カ月の形をしています。ラグーン側のこのあたりは三カ月の内側の弧の形なので、左右がまるまっているから・・・こんな絵に撮れるんですよね。デッキがハート型になるのって可愛いわ。

この後、実は18:00から予定があったので・・ちょっと急ぎ目になってしまって残念。もう少しこのあたりを堪能して、そしてさらにサンセットバーで一杯、ってこともしたかったのですけどね。

施術後は、一旦Spaレセプションへ戻り・・DSC_0242-200.jpg冷たい飲み物を頂きながら、サインをしてバギーを待ちます。

バギーに乗ったところで、丁度「スモーク」の襲来に遭うハプニングもあったのですが・・・

このリゾートでは夕方の17:30頃に殺虫噴霧の時間があるのです。毎回、毎日のことで大変だろうなって思うのですが、リゾートのメインルートを専属スタッフが歩きながらバズーカー砲のような装置で、めいっぱい煙を立てて行きます。バギーの行く手を阻むほどの煙が辺り一面。それはそれは凄いのです。

バギーに乗って居ると逃げ場がなくて、目と口を押さえて息を止めておりました。。。ふ~・・

煙を逃れてどうにかお部屋へ到着。

Spaはやっぱり最高です。身も心も優しい気分に一転。これぞバカンス!!

一気にとろーり気分、リゾートを満喫してるわ~、って嬉しくなります。

本当はそんな余韻にも浸ってぼーっと過ごしたいところですが、実はこの後の予定に時間は待ってはくれません。支度をしないと!

この後も続きます。


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まずはSpa ! ・・・2/7 [2012Maldives★Hideaway5th]

2012Maldives記録を続けています。2/6~13の8日間、お気に入りIsland Hideaway at Dhonakulhi Maldives SpaResort &Marinaで5度目のリピート滞在。

ちょっとだけインターバルがありました。今日はまたリゾート滞在のお話を。

リゾート到着翌日の「Spa Time」の記録です。Poolでちょっと過ごして一旦お部屋へ戻り、お迎えのバギーで向かいました。15:00の予約時間前、ばっちりon timeです。

1年ぶりです~。嬉しいな。DSC_0212-300.jpgこのリゾートにはマンダラスパが入っていて、セラピストもバリからのスタッフがほとんど。アジアンの雰囲気がとっても落ち着けるんです。

DSC_0213-250.jpg入口前でバギーを下りて小道を歩いて向かいます。Spaのお庭にはお花がいっぱい。緑も深くて、私のお気に入りです。

DSC_0214-250.jpgこんなのや

DSC_0217-250.jpgこんなのや

DSC_0218-250.jpgこんな姿。みんな太陽へ向かって元気。

DSC_0216-250.jpg

エントランスの門をドキドキしながらくぐりました。変わらぬ姿で迎えてくれて、ありがとう~って気持ち。

DSC_0219-1-250.jpg奥に望む青いラグーン。目を見張る美しさなんですよ。

DSC_0221-450.jpg

うっとり~。

Spaのスタッフも、私達をとっても歓迎してくれました。「おかえりなさーい。お元気ですか~?」「またお会いできて嬉しいです」ってにこにこ。

DSC_0230-250.jpg DSC_0229-250.jpg

 

Spaの空気や香り、そして鳥たちのさえずりを聞きながら、施術前のおもてなしを受ける時間も素敵なのです。

DSC_0222-250.jpg心も体も解放される~って時間が、ここから既に始まります。

冷たいおしぼりとお茶でもてなしてもらいながら、今日の施術の内容の確認。オイルのチョイスをしたり・・。そういえば、ここではカウンセリングシートに記入したりすることも今では無く、その日のコンディションも対面することであうんの呼吸、って感じ。そんな事もリピートの魅力かもしれません。

それに、ここではこのようなオープンエリアなのが、より解放感をそそります。

DSC_0223-450.jpg

大きな水槽にいっぱいのお花でフローティング・アート。リゾートのあちらこちらで花を摘むセラピストの姿を見かけることがありましたが、こうした作品も彼女たちのセンスなのですね。そしてこのシンメトリーの配置も美しい。

DSC_0227-450.jpgきれいだわ~。

DSC_0225-250.jpgマッサージオイルも好みの香りからチョイス。それぞれに効能もいろいろ。

DSC_0226-450.jpg

旦那様も最近ではSpa効果を実感できるようで、滞在中一度は一緒に受けてくれます。カップルで一緒に同じ感動を共有出来るのは嬉しいことですね。

「どうする?」って意向を聞くと、「おれはいいよ~」って言うのが想像出来るので、当たり前のように事前に予約しておいて、当たり前のように一緒に行く!って感じ(笑)。

さてさて、そろそろトリートメントルームへ案内してくれるみたいデス。

二人のセラピストに導かれつつ向かいます。幸せ時間へ突入ですわ。

この後も続きます。


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豊かな最晩年をつくる・・・2/6の出来事。 [★日々の綴り  2012]

昨日、実母が豊かな最晩年を送れる・・病院へ、入院しました。

それまでの新宿の病院(JR東京総合病院)を退院し、この病院のこの病室に落ち着けた時のショットです。

2か月ちょっとの入院だったJR東京総合病院でしたが、退院の時は涙涙の別れをしてきたばかりの実母。そんな感情や心を感じる能力は残っている事に嬉しくさえ思いつつ、貰い泣きの私でした・・。

DSCF3823-450.jpg病室から望める景色。

旦那様が佇んていますが・・・ベッドには実母が寝ている傍からの一枚。寝ながらこんな景色が眺められていいじゃないの。とはいっても、右半身がマヒの実母、自分では身を動かせないし、目も右側が見えにくいので、どこまで見ることが出来るかは今後の様子を観てあげたいところ。

マヒの姿を半年観ていて思います。自分で思うように体を動かせる事が出来るっていかに幸せな事かと言う事を・・

そして、経鼻経管栄養でなくお口で食事が出来るようになってほしい・・・って一番に願います。

 

窓の外。

冷たい雨の降る日でしたが、ジェットコースターが動いていたのには驚き!DSCF3819-450.jpgきゃ~。寒そう! 

入院手続きなど終えてほっと出来たところで・・・・・病院の最上階のレストランで姉と3人でランチを頂いて、なんとか今出来る最上の落ち着き場所に落ち着けたことに喜びを。姉の努力は大きくて、私なんか微力だったのですが。

この遊園地のある敷地も、母を車椅子に乗せお散歩出来る事も嬉しい夢。春にはそれはそれは見事な桜が咲くというのです。

DSCF3811-450.jpg眼下に広がるこの巨大な遊園地と公園を望みながら・・・・。ちょっと複雑な思いも抱きつつ、私自身も出来るだけここに会いに来てあげたいなって思ったのでした。

この病院にたどり着くまでは、実はいろいろあったのですが、かれこれ昨年の秋からの急展開の連続。まあ最終的にここに落ち着けたので、それまでの話はパスします。この辺りに詳しい方にはもうわかっちゃうかとは思いますが、病院名も今日はパス。

1階のロビーにはもうお雛祭りは過ぎていたのに、

見事な雛飾りが鎮座。DSCF3829-300.jpg入院の患者さまからの寄付みたいです。

見事な段飾りですね。DSCF3830-400.jpg

そして、合わせて豪華な桃の花。DSCF3841-400.jpg

右壁一面には、田村能理子画伯の壁画がどーんと。

後ろの箱のように見えるのがアップライトのピアノなんですが、そのピアノが大きく感じないほどの巨大な生花。立派さを想像できるかと・・。

シャトルバスのドライバーが呼びに来てくれたので、サクッと一枚撮って退散してしまいました。こんな写真しか撮れなくて残念。

それにしても、この病院のポリシーも、設備も立派なのですが、スタッフも皆心が優しくて、第一、スタッフの数もすごいです。担当主治医も、院長直々。きっと母も幸せな時間を過ごせると信じて・・・。きっとこの病院の温かい心に触れて生活していると、母のマヒや硬直ももしかして改善の可能性も??っていう予感もしています。

そんなことも信じて、希望をもって生きて行こう。

そして出来るだけ私も通いたい。私の家からは、ちょっと小旅行?って程の距離ですけど(汗)


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天空のDinner・・・汐留にて。3/5 [★日々の綴り  2012]

昨日はオフで一日朝からお出かけしました。3月は仕事もイベントが多くまたプラーベートでも3月末までにという懸案がいっぱい。今後暫くの間は多忙になります。この日もこなすご用が4つもあって、早朝から旦那様と精力的に動きました。一つは結局時間が無くなり断念することになったのですけど。

来週からはしばらくオフの時間も持てなくなりそう・・・・と言うことで、用事を済ませた後は久しぶりに素敵なDinnerにしたいね~。

かといってあてはないのですが、汐留で最後のご用を終えて・・・駅周辺でレストランをチョイスすることに。

で・・・なんだか足が向いたのが、汐留スカイビル。高層ビルの最上階に確かレストランがあったな~って、いい加減な記憶を辿って向かいました。バタついていてリサーチする余裕もなかったものですから。

そして入ったのがここです。DSCF3929-1-400.jpg

「The OREGON Bar &Grill」 汐留スカイビルの最上の42階にあります。・・・バーもあるからかしら、17:00からOPENというのが嬉しい。お店に早々入れました。これがかなりいい時間を過ごせるのです。落ち着けるし・・この日はあいにくのお天気だったのですが、晴れた日はきっとサンセット楽しめるはず・・・

今日はこの時過ごせた素敵なDinnerのお話を。始めてだったのに、大正解!!

入店したのはopenすぐですから、もちろんお客は私達だけ。だからかな・・・一番のベストエリアに案内してもらえました。

椅子をタイミング良くスライドしてくれて、膝にナプキンを優しく掛けてくれる・・うーん、モルディブのHideawayの時が重なります。ますますうっとり、いい気分。

こんな景色が真正面です。DSCF3863-400.jpgあいにく雲でお隠れでしたが・・・

次第に・・・DSCF3864-450.jpgすごいでしょ。「新橋」の駅を真下に望めます。しかも、東京のど真ん中の眺望が眼下に広がっておりました。

このレストラン、サービスもしっかりしています。とってもスマートで隙がないのにフレンドリー。安心してゆったりお食事が出来たのも、そんな信頼と心地いいサービスあってのこと。レストランで素敵に過ごせる大切な要素ですね。

まずはお飲み物。種類が豊富なメニュー。さすがにBarだからカクテルも素敵~。

で、迷いつつも選んだのはこれ。DSCF3863-400.jpgOREGONの地ビール・・・惹かれました。コクがあって、美味しかったですよ。癖になりそうな味でした。まずはビールで乾杯です。

そしてその後に、お食事のメニューを。ゆっくりと選びます。早い時間だったから私達だけだったのも良かったかも。

DSCF3868-400.jpgなんだかゆったり、素敵な時間でした。

コースのメニューもありましたよ。魅力的なお料理が多くて迷ったけど、アラカルトからアペタイザーやサラダ、メインを選んで、最後はデザートまで行っちゃった。エスプレッソコーヒーで締めくくって、大満足。お勧めのお店です。また一つ、お気に入りのレストランが増えました。

DSCF3874-200.jpgDSCF3884-200.jpgDSCF3909-200.jpg

左の写真のキッシュ、これ絶品でした。シーフードとホウレン草の具だくさんキッシュでした。濃厚なシーフード。アペタイザーというより立派にメインにもなれる一品でしたね。

それに写真真ん中は、このお店スタイルのコブサラダ。アボガドがとろとろ。これも具だくさんで大満足。

写真右はちょっと取り終えた後の写真で申し訳ないのですが、手長海老とホウボウとサーモンと牛サーロインのグリルのビッグプレートです。春野菜の炭火焼とマッシュポテト添え。さすがにグリルのお店だけあって・・・・食べ応えばっちり。素材も素晴らしかったですよ。

ビールの後は白のワインも頂き、メインの時点では赤ワインも。ピノノワールのグラスワインがあったのでお願いしました。ハーフボト並みのお値段ししたけど・・(汗)。とっても満足の赤でした。

お料理もとっても美味しかったのですが、このお店はこんなシチュエーションも魅力。

お席から、東京タワーのライティングがONの瞬間、まさに目の前で、見届けることが出来ました。DSCF3878-450.jpgこの日は17:50頃だったかな。

そして次第に・・・・DSCF3881-300.jpg眩い。真正面に大きく光り輝く東京タワー。

美しいですね~。

雲が晴れていくにつれ・・・DSCF3891-450.jpg感動。

(ただ・・・真横に二分するような雲の様子は気になる空でした。ちょっと最近は自然現象に敏感になっているだけに・・・。)

デザートも実は驚くほどの充実ぶり。デザートワゴンに乗った状態で案内してくれました。その中で2つをチョイス。

DSCF3919-300.jpgDSCF3921-300.jpg

左のチョコのボックスに仕掛けられた逸品、チョコ好きの私にはたまらない~。ボックスの中にはフレッシュフルーツのカットがてんこ盛り、その上にさらにアイスクリームも。。なので、デザートと言えど、1ディッシュ並みのお値段ですけどね。

右のブリュレも美味しかったな~。ベリーとブリュレがこんなにマッチするとは・・・。

最後はエスプレッソコーヒーでびしっと締まって、久しぶりに「幸せ~」。3月は私の誕生月。ちょっと早めのお誕生会!? いい時間を過ごせました。

ここのところお家ご飯やB級食が続いていただけに感動もひとしお。珠には必要ですね。美味しいものや心地いいおもてなしに触れるのは。

また頑張ったら、ご褒美がやって来るかな~(期待)。

またひと踏ん張りです!(汗)


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Pool time を楽しむ 2/7 [2012Maldives★Hideaway5th]

2012Maldives記録を続けています。2/6~13の8日間、お気に入りIsland Hideaway at Dhonakulhi Maldives SpaResort &Marinaで5度目のリピート滞在。

今日は、到着翌日の午後、光り輝く太陽の下、のんびり過ごしたリゾートのPOOLでのお話。

お部屋に用意されている自転車を繰りメインプールへ向かいます。新しい自転車になってました。快適、快適。ゲストの体のサイズに合わせてセットされているのも嬉しい心遣い。

この時はここへやってきてお初の探検でしたから何を見ても嬉しい。リゾート内を風を切ってペダルを踏むのも爽快です。道々のいろいろな景色を確認しながら、改めてまた帰って来たよ~って感慨深く幸せでした。

さて、到着。

プール前のビーチDSC_0143-500.jpg

今回、無人(嬉)DSC_0144-500.jpg

DSC_0145-500.jpgこれぞ・・・・満足のpoolです。

前回は残念な事があって(苦笑)楽しめなかったから余計に! とっても嬉しかったです。

DSC_0147-300.jpgやっぱり、大好きなこのデッキに今回も陣取る。

DSC_0146-450.jpgデッキに寝転がってみるこの光景、大好きなのです。なので、毎回同じような写真ばかり(汗)。

DSC_0149-450.jpgプールと海が重なるブルーが好き。

DSC_0151-330.jpg
向かいの海も素敵な世界なんです。シュノーケルセットを手にゲストが海へ入る姿も見られます。
この正面のハウスリーフはエントリーしやすいし珊瑚も豊富なのです。入る度にいろんな出会いが楽しめる。
今回はどんなかな~。
明日はシュノーケルも楽しみたいね。

すぐにプールスタッフがキンキンに冷えた甘いアップルジュースを持ってきてくれました。DSC_0148-300.jpgこのスタッフ、このリゾートには珍しく(?)やる気なさげに見えるんです(苦笑)。ですが・・この後何回かプールにやってくる私達に、とってもフレンドリーな心で応じてくれました。バングラデシュからですって。そんな事も今ではとっても思い出深い。

DSC_0158-250.jpgなんだかとってもサービスが良くて、パイナップルの串刺し二本をゆらゆらさせながら持ってきてくれたり。

DSC_0183-250.jpg団子じゃないですよ。これブドウの串刺しです。

冷たくて、甘くて・・とっても美味しかった~。短い時間なのに、次から次へと持ってきてくれて・・・お腹一杯ですが、有難く頂きました。美味しいから食べられちゃうの。

ゆったりと流れる時間。デッキに寝そべってひたすら過ごしました。体が熱くなったらプールに浸かりひと泳ぎ。間で写真撮影。そしてまたまどろむ。旦那様も読書タイムをここでゆっくり楽しむのが好き。

何と言っても、おもうがまま・・・それにこの空間を独占・・・最高でした。

タイガーBeerも瓶ごとぐびぐび。美味しかったな~。

 

さてさてそろそろSpaの時間です。お部屋へ戻ってバギーを待ちましょう。

DSC_0209-250.jpg

プールとお隣のサンセットバーの間にはDinner ビュッフェのセットが施されている空間が常設されていました。いろんなスタイルで趣向が凝らされて、Dinnerが楽しめるんですよね。今回はどんなかな?って思ったのですが、私達結局、利用する機会なく帰って来ちゃいましたけどね。

この後も続きます。


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フイルムで撮ったお部屋まわり。2/7 [2012Maldives★Hideaway5th]

2012Maldives記録を続けています。2/6~13の8日間、お気に入りIsland Hideaway at Dhonakulhi Maldives SpaResort &Marinaで5度目のリピート滞在。

今日は、初日のお昼、フイルムで撮ったお部屋での写真を少し。プールへ行く前にサクッと撮ったものです。あまりに素敵な太陽がサンサンでしたから。

まずは・・お庭からビーチへ出てみました。

82470006-450.jpgビーチを佇む空間。デッキが並べられて、い、お天気がいい日はこうしてバスタオルが巻かれたマットセットされていました。気の向くままにここに寝そべって過ごすのもリゾートの醍醐味。

ビーチの美しさは格別。82470006-500.jpg

82470007-500.jpg寄せる波。

82470008-500.jpg

こんなブルー&ホワイトの世界の中、庭のグリーンはとりわけ印象深い。

82470021-500.jpg

そしてお庭にはガゼボが2つ。

こちらはダイニングガゼボ。82470014-450.jpg

プールのジャグジー。82470015-500.jpg

そして、玄関です。82470028-500.jpg

あ~あ、こんな写真を見返しながら、今すぐにでも帰りたくなってます(泣)。

さて、この後はプール編・・・・続きます。


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これぞ、お気に入りリゾート 2/7 [2012Maldives★Hideaway5th]

2012Maldives記録を続けています。2/6~13の8日間、お気に入りIsland Hideaway at Dhonakulhi Maldives SpaResort &Marinaで5度目のリピート滞在。

今日は、滞在初日。朝ごはんをゆーっくり頂いて、お部屋へ戻ったお話を。バトラーのJokeyも一緒に。

マティファルレストランから、呼んでくれたバギーに乗ってお部屋へ向かいます。と・・出発間際にJokeyが、そういえばフィンを借りるんですよね・・って。「お部屋へ行く前にダイビングセンターへ寄って行きますか?」って。

あらら・・うっかりするところでした。12時過ぎるとダイビングセンターは人が居なくなっちゃうんでした(前回に教訓済み)。よくぞ思いだしてくれたわね~。さすがです。お蔭さまで、フィンを無事に借りることが出来ました。借りたフィンはしっかりお部屋へ運んでくれます。

ダイビングセンターでは、スタッフのAdamが私達の事を覚えていてくれたのも嬉しかったな~。ヒロさんともちょっとだけですがご挨拶出来たし、またゆっくりお会いしましょうね~って約束も出来たし・・・それにその間もバギーは待機してくれていて・・何から何まで、goodでした。

ってことで、わが家のお部屋へ。

Jokeyが、まずはコーヒーを・・って入れてくれます。DSC_0133-250.jpg

お部屋にはエスプレッソマシーンが用意されていて、これがとっても重宝。私達のコーヒー好きは承知なので・・ポーションをこれでもか!って程、用意してくれました(笑)。それにお水もね。実はこの後、水をケースで置いて言ってくれたのには、本気で笑っちゃいました。なにもそこまで・・・・Jokeyも笑ってましたけどね。

そして、一晩過ごしてお部屋の使い勝手の要望をあれこれと伝えます。ガウンの事も。それにインターネットが繋がらなかった事。それからクリーニングの依頼をしたり・・・リクエストしていた枕やソープが気に入ったお話とか・・・

Jokeyも、改めてお部屋の隅々をチェックしながら、私達の為にあれこれとお世話を焼いてくれるのです。初日ですからね、大切なこと。

そうそう、バスルームの写真が残っていましたので。DSC_0130-250.jpg半屋外です。

大きな大きな大理石のバスタブがあります。いかんせん・・バスタブが大きすぎて、なかなかお湯がたまらない。それにお湯がだんだんぬるくなっていくのが玉にきず。この部分は、下のクラスのアコモのジャグジーバスタブの方が私は好きなんですけどね。

洗面台のアメニティも、DSC_0131-250.jpgMalton brown .ソープが2種、歯ブラシセット、シャワーキャップ、剃刀セット、綿棒&コットン、爪用やすり、櫛があったような・・。使った分は毎日補充してくれます。ペットボトルのお水も洗面所にも用意されていますよ。素敵なトレーに並べられて、とっても気分がいいです。

私の好きな曲を旦那様がベスト盤にしてくれているCDを10枚以上持ってきていて、お部屋ではいつもいつも流していたのですが・・・めざとく、Jokeyが「いい音楽ですね」って。

それを機に、音楽の話に発展。Jokeyも音楽好きなのよね。そういえばギターも弾けるし、オリジナル曲を作ってyou tubeにものせてたよね・・・なんて話へと・・・。旦那様もちょっとだけギターはかじるので・・一緒に盛りあがってました。

いつか私の曲も作ってよ~。 OK OK って言ったけど・・本当なら嬉しいわ~。

そして、置かれていた色鉛筆セットのことから・・JokeyのArtの話へも。実は彼は絵の才能もあるのです。それも油絵。最近作ったというHideawayのリゾートパンフの作成にもartディレクターとして、そしてバトラーのモデルとしてまでも携わった話も聞けました。なかなかやるのね~、Jokey. 

それに、Jokeyはとっても面白い。端々に笑いの要素が巧みです。人を愉快にする素質があるのですよ。国境を越えて・・・

そんな楽しい時間でした。これぞ・・ここHideaway at Dhonakulhiに何度でも通いたくなる所以。何ものにも替えられないおもてなしの心で通じ合える。

やっぱりここに帰ってきてよかった・・って思えるのです。

こうして、全ての事をあっという間にその場でひとつひとつクリーアーにしていってくれるし、本当に頼もしいし有能です。ちょっと無理な(?)我儘もスペシャルに聞いてくれるし・・・。

インターネットの接続も、すぐにスタッフを呼んでくれて、その後、あっという間に接続可能となりました。

さてさて、何もかもが快適になったところで・・・Jokeyは「Have a nice time!」と言って出ていきました。

:::::

この日、実は15:00に「SPA」の予定。14:45にバギーの手配もお願いしていました。

リゾートに到着したら出来るだけ早いタイミングで、Spaを受けて、気分をリラックス&切り替えをしたいというのが私の夢。今回も、カップルで受けるように日本からコースを選び予約をしていたんですよね。旦那様も、俺はいいよ~といいつつも、この最初の施術だけはやると効果が大きい事を実感しているので、一緒に受けてくれます。

既に12時半にはなっていたけど・・Spaの前に、POOLへ行って少し過ごさない? 1~2時間は堪能出来そう。

とってもいいお天気なんですもの、行ってみたくなったのです。シュノーケルをするほどの時間はないけどメインプールでのんびりしたいわ。

ってことで、早速水着に着替えて、GOです。しかも・・・自転車で行ってみようってことになり・・・

はい、久しぶりです。ハイダウェイでのサイクリングも。

DSC_0139-250.jpg

出発の前に、お部屋の前で一枚。さてさて、poolへ。

眩しい太陽。これぞ南の島~。

この後も続きます。


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朝ごはんはいつもゆっくり。2/7 [2012Maldives★Hideaway5th]

2012Maldives記録を続けています。2/6~13の8日間、お気に入りIsland Hideaway at Dhonakulhi Maldives SpaResort &Marinaで5度目のリピート滞在。

今日は、最初の朝ごはんのお話、その2編のお話を。

【2/7(火) Matheefaru Restaurant(マティファル レストラン)はやっぱり素敵】

テラスで朝ごはんを頂きながら、久しぶりの再会が実現したJokeyとのおしゃべりも花が咲きます。面白おかしく話をしてくれるから、とっても楽しい時間。それに、他分野に精通しているので信頼も置けます。有能なバトラーです。

日本語版Newsも持ってきてくれました。言わずとも何から何まで痒いところに手の届く配慮。そうそう、ここで1ドル紙幣への両替もお願いしました。小額紙幣がチップに必要なもので・・。快くすぐにレセプションへ向かってくれましたよ。

フルーツはいつもてんこ盛りで頂きました。DSC_0102-450.jpg奥の茶色いの・・タマリンドって言ったかな? 

豆の形状で不思議なフルーツです。水分が無くなるまで熟したものだと思うのですが、味的には、干し柿!?って感じかな。ちょっとすっぱい。でもとっても甘いのです。殻を剥いて頂きます、中には大きな種がひとつひとつに入っていますから食べるにはちょっと技術がいるかな(苦笑)。見た目はちょっと食べ物とは思えないかも・・。でも私は結構好き。どちらかというとドライフルーツの感覚ですよ。意外に、シャンパンと合います。

「静かな海ね~、マンタは居ない?」

「ここのところマンタはちょっと離れていますね。」「でもきっと戻って来ますよ。たいようの為に・・ね。」

「楽しみにしているわ。タイミングをよろしくね。」

私の最大の夢、あのマンタとのランデブーをもう一度!なのです。それにしてもあの時の体験は得難いものだったのね。このハウスリーフに飛び込んで、シュノーケルで何枚ものマンタに囲んで貰えたあの時の事、今でも鮮明にドキドキ感が蘇ります。

食事の合間に、デッキを歩いてみました。

真正面。DSC_0106-450.jpg今回は大きな壺が置かれていました。

DSC_0107-450.jpgこの見事な珊瑚。今回も健在。この中に何度でも入って楽しめるんだわ~。今回も存分に漂おうっと。

あれれ・・こんなもの発見。DSC_0108-450.jpg

たぶんね、水カメの赤ちゃんの生育を見守っているのだと思いますが・・・これをJokeyni確認する事、忘れちゃいました。

DSC_0109-450.jpgレストランからのこの眺め、大好き。

DSC_0112-250.jpgマティファルレストラン、いろんな思い出が詰まった大切な場所です。

DSC_0114-250.jpgお魚さんもいつもいっぱい。

DSC_0117-150.jpgすっごくご機嫌。戻ってくる私を、旦那様が撮ってくれました。

お気に入りのマティファル・レストラン。DSC_0128-250.jpgサンドカーペットとこのビッグな屋根。リニューアルしてさらに堂々とした佇まい。Dinnnerもここで頂けます。このリゾートのメインレストランです。

さてさて・・・お部屋へ戻りましょう。Jokeyも、いろんなチェックがあるし行きますよというので一緒に。実はまたまたあれこれと、リクエストもしちゃっいましたから。それに滞在中はあれもしたい、これもしたい・・って話もしていました。今日は初日なので打ち合わせもしたかったのです。滞在日数が長くはないのでね。(出来る事なら、1ヶ月くらいここで世捨て人になってみたいものですが・・)

DSC_0129-200.jpg今回も、とっても快適で思い出深い滞在にしてくれたJokeyです。やっぱりバトラーがいるこのリゾートは、まさに私のHideaway。

気が付いたら、2時間程ここで過ごしていたかも・・・。どんだけのんびり!?

この後も続きます。


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滞在初めての朝ごはん 2/7 [2012Maldives★Hideaway5th]

2012Maldives記録を続けています。2/6~13の8日間、お気に入りIsland Hideaway at Dhonakulhi Maldives SpaResort &Marinaで5度目のリピート滞在。

今日は、滞在の始まりでウキウキです。朝ごはんのお話を。

【2/7(火) Matheefaru Restaurant(マティファル レストラン)】

お部屋の電話でバトラーの携帯電話にダイレクトコール。このリゾートではバトラーがパーソナルにお世話してくれます。朝ごはんの給仕からそれは始まるので、こちらの行動も事前に伝えます。朝一番のおはようの挨拶をこうして直接出来るのも日課。

「おはよう~Jokey」

「たいようさま、おはようございます。よく眠れましたか?」って気遣ってくれるのも嬉しい。

「大丈夫よ。すっかり元気」 「これから朝ごはんへ行くわ。バギーをお願い出来る?」

「かしこまりました。すぐに手配します。」

「ありがとう。待ってるわ」

程なく・・・・ドアをノック。バギーのドライバーがわざわざお部屋のドアまでやってきてくれます。これまではお部屋も狭いアコモに慣れていたので、バギーまでの距離の長さに改めてグレードがUPしたアコモの違いを感じたりして・・(苦笑)。

この初日こそバギーをお願いしましたが・・その後は出来るだけマイセルフで自転車を利用しました。でもお迎え付きの気分は格別にいいものでした~。

NO36からレストランまでは、シャングルの中をくねくねでほぼ一本道。少し距離がありますけどバギーだと数分。あっという間に到着です。

バギーの到着をJokeyが待っていて出迎えてくれました。そんな事から始まる朝ごはん、とっても満足。他のリゾートにはない魅力はこんなことにも。

会うなり、旦那様の昨夜の様子が気になっていたのか・・・「大丈夫ですか?眠れました?」って。

「あなたこそ、昨夜は遅い時間までありがとうね」 「こんなに素敵な朝だもの、元気いっぱいよ」

「GENKI ね~」・・・←Jokeyの片言日本語 で笑わせてくれます。

そして、私達の好みも把握してくれていて・・・素敵なテラス席をセットしてくれていました。

最高のお天気。DSC_0105-450.jpgこんな日はテラス席に限ります。

椅子を引いてくれて・・・ナプキンを膝に掛けてくれて、さあ朝のお楽しみの始まりです。

それにしてもなんていいお天気!嬉しいわ~。お席でこんな景色にしばし見とれてしまいます。

Jokeyがフレッシュジュースのstationが出来ました。お好きなフルーツをその場でをジューサーにかけますよ。って言うので、「ミックスジュースをお願い。マンゴーたっぷりでね」

「コーヒーと紅茶はいかがしますか?」

「そうね、やっぱりコーヒーかな。」

そして、以前から比べると変わったところもあります。一通りお料理をご覧になって下さい・・というので、Jokeyが席を離れた間にちょっと一回りしてみることに。そして一部ですが、ちょっとだけ写真に撮ってみました。

DSC_0092-250.jpgジュースのStation

DSC_0093-250.jpg冷製のいろいろ

DSC_0095-250.jpgパンのStation

後は、温かいプレートのいろいろ、お粥も。もちろんカットフルーツやら、卵料理の調理Stationや、シリアルコーナー、ドライフルーツStation なんかがあったかな。またおいおいご紹介できるかと。

プレートに少しずつ取り分けて・・・お席に。DSC_0099-450.jpgもちろん、オムレツもお願いして・・・

うーん、この場面をどれだけ待ち焦がれていたことでしょう。かれこれ1年間、あっためておりました(苦笑)。

おっと・・・最大の主役が乗らないとね~。DSC_0100-250.jpgJokeyに持ってきてもらいました。

シャンパンと共に頂く朝ごはん。これが私の至極の幸せ!

もう言葉もありません。

私の満足度はこの時点で充分に伝わっていたのか・・・・・この後の毎朝、何はなくともシャンパン!の用意を気遣ってくれるJokeyでしたわ。

このあとも続きます。


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目覚めたらMaldives 2/7 [2012Maldives★Hideaway5th]

2012Maldives記録を続けています。2/6~13の8日間、お気に入りIsland Hideaway at Dhonakulhi Maldives SpaResort &Marinaで5度目のリピート滞在。

さてさて、滞在の記録、どうやってまとめていこうかしら?ってちょっと考えるところもあります。というのも同じリゾートへのリピートですからね。が・・、やっぱりぼちぼちと時系列に・・その時の想いと共に残すことが私のスタイル

きっとまただらだら記録になるかとは思いますが・・それに、リゾート選びの参考になさっている方にはまどろっこしい情報ばかりですけど宜しければお付き合い下さい。

ということで、やっと2日目編(到着したのがもう朝でしたからリゾート滞在としては初日って感じですけど)を始めます。

【2/7(火)の目覚めからのお話】です。

鳥のさえずりと波の音で目覚めました。ジャングルの中にひっそり・・の隠れ家です。陽が昇り始める頃は特に独特の鳥の鳴き声(低め)が響きわたるのです。陽が出始めたころにはまたもう少し甲高い鳴き声・・・。自然にそんな微妙な違いも聞き分けられるようになりました。チチチ・・・というイモリの鳴き声もなかなか乙ですよ。

体はちょっと重い感じですが、頭は冴えています。ここは・・・Maldives!  夢ではない!って・・一人興奮で飛び起きました。目ざましはなくても、南の島では自然に目覚める・・・。

そして、ここでの私の朝の日課です。

まずリビングのお部屋中のロールカーテンを上げ(何箇所もあるし、重いので結構な作業になるけど),お天気をチェック。・・そして、ミュージックをON.・・・そしてお庭に出て、そのままビーチへ。

この日はさすがに寝たのが朝方だったので太陽もとっくに昇っていました。8時過ぎ位だったかな。

素敵なビーチが広がっていました。82470001-450.jpg

豊かな緑のジャングルの庭を抜けた世界には息をのみます。

広がる水平線、このさらさらホワイトサンド、そして青い空、そして打ち寄せる波・・こんな空間も全部ひっくるめて、自分の世界になるのです。今日から数日間だけだけど、ここが私の独占空間。帰って来たんだ~。私が水上villaよりビーチvillaを好む所以もここにあるんですよね。最高の朝でした。

ビーチからお部屋へ戻りながら・・・今回のお部屋の外観をフイルムで。

82470002-450.jpgお庭も広いのでビーチまでのエントランスも長い。母屋の建物の他に、庭にはオンドーリのガゼボと、ダイニングのガゼボが藁ぶきで・・・これらのガゼボもとっても快適なのです。

母屋の建物。82470003-450.jpg2階もシッディングエリアになったテラスがあります。プールはジャグジーが付いて、正面にビーチを望める位置に。ちょっと小さいけど・・・このプールの存在は意外に貴重。

だって、朝の目覚めのドボン!82470004-250.jpg最高なんです! この日も・・・・

お部屋に入ると、お気に入りの音楽が流れていて、うーん・・・満足。

リビングに続いてたっぷりのダイニングスペースがあるのもこの「ドナクリ・レジデンス」のお部屋の魅力なのですけど、

昨夜の歓迎の後がそのまま。DSC_0086-450.jpg

手を付けずに申し訳ないです。それに、この赤ワインボトルもコンプリメントだと言っていたわね。有難く頂くチャンスも楽しみです。

カナッペも準備してくれていたのね。DSC_0087-250.jpg

コーヒーカップも、お花でアレンジ。DSC_0088-250.jpgかわいい~。

Jokeyのさりげない美的センスが嬉しく感じる時でした。

それに、昨夜話した色鉛筆セットDSC_0090-250.jpgリビングテーブルにセットされていました。

今日から素敵な時間が始まります。うきうきですわ~。DSC_0089-300.jpg

こんなことをしながら、幸せ気分にひたれる私。ここはMaldivesだから。

 

おや、旦那様も目覚めた様子。そろそろ支度をして朝ごはんへ向かいましょうか。

この後も続きます。


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リゾート・チェクイン! 2/6 [2012Maldives★Hideaway5th]

2012Maldives記録を続けています。2/6~13の8日間、お気に入りIsland Hideaway at Dhonakulhi Maldives SpaResort &Marinaで5度目のリピート滞在。

今日は、ついに念願のリゾートに辿りついたお話です。やっとです(苦笑)。ふ~。

今回の記録はぼちぼちお話したので、かなり時間の経過を感じますね(汗)。でもそれなりに私的にはいろんな思いもあって・・それにやっぱり遠かったMaldives.

旦那様は最後の最後にどんでん返しの苦痛と闘っていましたし・・・

でもまあ、そんな事もすべてがクリアーになる。チェックインです。既に現地時間でも夜中の2時近くにはなっていたかも。

静かな海だとものの20分足らずで到着するリゾートですが、向かい風を受けしかも波が高くて結構な時間が掛って居ました。それでもリゾートが見え、リゾートの島沿いにボートが滑る様に入り込む間、私の心は熱くなって・・・涙がこぼれる寸前。

とうとうやって来ましたよ~。Island Hideaway.

アライバルジェッティに船が着岸。そしてマネージャー他数人が真夜中だというのに並んで迎えてくれました。「ウェルカム・バック!」って握手で迎えられるのは本当に感慨深いです。

そのままレセプションへ案内される。もちろんゲストは私達だけ。

なんだか申し訳ないような、気恥ずかしいような・・・

ジェッティから桟橋下の海はとってもクリアーで綺麗。相変わらず見事な珊瑚。そして大きくてカラフルなブダイもたくさん迎えてくれました。この海、そしてこの空気・・そしてこの歓迎。これが恋しくて一年間頑張って、やっとこうして来れた感慨深い感情・・・・これがあるからまたやって来ちゃうんですよね。

早速、マネージャーが直々に、丁寧にご挨拶を。そして、シャンパンを抜いてくれて・・Jokeyがさし出してくれました。

グロッキーな旦那様は可哀想に・・・シャンパンどころではありませんが・・・

そして程なくお部屋へ。グラスに残ったシャンパンは、お部屋へ持って行きますか?ってことで、Jokeyが手にして、バギーに乗ります。

私はこのま夜中の到着でバギーに揺られながら、Hideawayのジャングルを、鳥の声や波の音を感じながら向かうのが好き。滞在への夢がとーっても膨らむ時なのです。思い残すことなくかみしめておりました。

と・・・あれ??今回ラーンバ・リトリートのお部屋を予約していたんだけど、そのお部屋とは正反対へ進んでいますよ。

「Jokey! 今回、私、ラーンバのつもりだったんだけど・・こっちじゃないよね」っていうと・・・

「スペシャル・ルームをご用意したんですよ!」 「とっても素敵なお部屋ですよ」

え~・・・なんだかますますワクワク!!

まさか、あのNewのbig pool付きのお部屋!?って訳ないよね・・・。密かに期待したりして。

で・・・到着したのが、NO36のお部屋でした。

こちらはこのリゾートの一番部屋数の多いカテゴリーですが、「ラーンバ・リトリート」よりグレードがUPしたお部屋の「ドナクリ・レジデンス」。550平行メートルもあります。ジャグジープールも付いています。二人で過ごすには十分すぎる広さ。しかもこのNo36のビーチはスノーケルにも魅力的なチャネル側でもあるし、サンセットも素敵な位置です。ほんとうだわ・・なんて素敵なのJokey! もう、大感激です。

玄関を開け嬉しそうに「Please...」ってエスコートするJokeyの表情も誇らしげ。

DSC_0073-200.jpgDSC_0074-200.jpg

お部屋は柔らかいライティングが施され、そしてカーテンも下ろされて落ち着いた空間に作られていました。なんたって・・・音楽も流されていて。。。私の大好きなアロマも焚かれていて・・至れり尽くせりです。ツボを抑えてます!

Jokey,素敵すぎる歓迎だわ~。

正面はステップでテラスのある2階へ向かうことも出来ます。DSC_0075-200.jpg

その分、吹き抜けのリビングが出来上がっているので、とってもゆったりの空間が保たれているのもこのタイプのお部屋の特徴ですね。過去に2度ほどこのアコモは利用していますが、とっても快適なのです。

ベッドルームに入ってみると・・DSC_0077-200.jpgふふふ・・ベアーちゃんも迎えてくれてました。しっかりとメッセージが描かれたベッド。キュンと来ます。

DSC_0078-300.jpgはい、楽しみますね~。ありがとう。

DSC_0084-250.jpgベッドルームとバスルームの間には両側にクローゼットを有したひろーいパウダールームがあります。この空間の使い勝手もいいのがお気に入り

荷物をてきぱきと運んで貰う間に、ちゃっちゃっと撮った写真です。夜中なので、雰囲気だけですが・・・

ダイニングのテーブルには、素敵な歓迎のしるしも。DSC_0085-300.jpg

お絞りと共に、カナッペもウェルカムジュースも美しく飾られていました。お花が豊富に飾られているところは、Jokeyの美的センスの拘りですね。

出発前にリクエストしていたもろもろも、しっかりカバーされていました。枕のリクエストでしょ、ソープのリクエストでしょ・・・Jokeyがこれでよろしいでしょうか?ってそれぞれ確認させてくれました。旦那様はソバガラが好きなのです。そして私は低反発の低めの枕をお好みます。

たしかに用意されていましたが、それぞれにタイプが若干違うのが2種類ずつも・・お蔭で、据え置きの普通の枕が2つずつそのまま置いてあるので、合計で8個の枕が・・笑っちゃうほどでした。

マルチプラグを忘れないで!って言ってたのですが、Jokeyったら、大げさに3つも用意してくれていたのには、ここでも笑っちゃいましたけどね~。

ベッドルームの枕元には、ちょっとお部屋の雰囲気にはアンバランスな(?)、ぷーさんの時計も置いてありました。私が「時計もあれば有難いのだけど」って出発前にリクエストしていたものだから、どこからか私物を調達してくれたのかしら?なんだか恐縮。。

それに前回、帰りのレターで、スケッチが出来る色鉛筆と用紙があるといいな~って書いていたのを覚えていたのかしら??びっくりです。色鉛筆のセットと数枚の用紙が用意されていました。これ、わざわざ用意してくれたの?って言うと、これは僕のものです。たいようさんがご希望でしたから、置いておきます。よろしかったらどうぞお使い下さい・・ですって!

まあ。

何から何まで・・すごいわ。この色鉛筆に関わる素敵な出来事もとっても思い出深いものとして残るエピソードがあります。追ってお話しますが・・お楽しみに。

DSC_0082-250.jpg

お疲れでしょうからゆっくりお休みください。朝ごはんもゆっくりの時間でいいですよ。ってJokey.

じゃあ明日の10時頃までには朝ごはんで!っておやすみ~の挨拶をして。

バトラーのJokeyにとっても、こんな遅くまでお仕事とは、大変だよね、明日からよろしく!

・・・・お部屋に落ち着け、リゾート生活の始まりの瞬間でした。時計を見るのも恐ろしい時間になっていましたが・・・パッキングを外して、お風呂にも入り、床に着いたのは、もうとっくに3時は廻っていた頃だったかな。

旦那様は、グロッキー度も限界。お部屋に入るなりすぐにシャワーを浴びてベッドに滑り込んでいましたけどね。

この後も続きます。


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再会・・2/6 [2012Maldives★Hideaway5th]

2012Maldives記録を続けています。2/6~13の8日間、お気に入りIsland Hideaway at Dhonakulhi Maldives SpaResort &Marinaで過ごしてきました。

今日は、ついに念願のリゾートまであと一歩のお話。ながなが引っ張ってます・・。

ハニマドゥ空港の建物に足を踏み入れました。現地時間で多分日付が変わった0:30am頃だったでしょうか。日本時間ではなんと朝の4:30! 

荷物の到着を待ちます。ここでは荷物も手作業で運ばれ荷台に並べられたものを各自持って行くスタイル。そんな素朴さ、好きです・・。できることならずーっとこのままの素朴さであってほしいのですけどね。

そして感動の瞬間はやって来ました。

出口のドアを開けたら真正面で迎えてくれているはずのHideaway スタッフに逢える~。

どきどき・・・・、

どきどき・・・・・はい、今回も、Jokeyでした!

満面の笑顔で、「○○さん!」「おかえりなさ~い。」って、大きく手を広げて、迎えてくれました。

思わず駆け寄り大きな握手を。旦那様もちょっと辛そうだった表情もこの瞬間から笑顔になってました。感激したものね~。

大変な事もあった2011年。この瞬間の希望を抱き続け、いっぱい夢を見、実現へ向けてはいろんなこともあって、やっとこの日を迎えていました。

願えば叶うってこの事なのね。

あれから1年が経過したとは思えないほど、これまでの現実の日常、全てが消えた瞬間。

ここへまた戻ってこれた数日間くらいは・・・また夢の世界にどっぷり浸かっていてもいいよね。

よろしくね、Jokey!

再会の瞬間の数十秒の間に、心の中で感動の会話をいっぱいしている私でした。

 

荷物はその時点でお任せ。そしてそのままエスコートしてもらいながら、リゾートへ渡るスピードボート乗り場へ歩いて向かいます。道々おしゃべりしながら。

「ここのところいいお天気が続いていますよ。今リゾートはとっても静かで穏やかです。」「いいタイミングの滞在です。」

「○○も先週出発でした。」・・・って・・・あら、昨年の事も覚えていてくれたのね。って二人で顔を見合わせて笑ってしまいました。

それにしても・・・あら、ゲストは私達だけ!?

「そうです。たいよう夫妻の為のプライベートクルーズです。」

「スペシャルね!」 って時折日本語も織り交ぜて面白く会話するJokey,変わらず健在ですわ。

飛行機から降りた中にはゲスト風の客もいたのですが、皆さん他のボートに乗り込んでいましたから。あらら・・って感じ。

この島からは以前はゲストと言えばIsland Hideawayだけへ向かうって感じだったのですが、今では知る限りでも・・・・・

「J Resort」(以前はシナモンって言ってた?) とか、「Beach House Maldives,A Waldorf Astoria Resort」(以前はビーチハウス・マナファルって言ってた?)のリゾートが出来て、様変わりしてきていました。

ラウンジも毎回訪れる度に、立派になって来たのがその証。

夜に到着したのでこの時点ではなんとなく感じていたことですけど・・・ハニマドゥ島自体もなんだか以前とは変わった?って印象。たった1年しか経っていないのに、ちょっとした違和感を感じていましたよ。この真相は滞在中のJokeyとのいろんな会話の中から納得することになるのですけど。

空を見上げると・・まあ、素敵!「満月だわ・・Jokey!」

神々しく、おおきくて・・それはそれは・美しい満月が。

「はい、満月もお迎えですね。」いつものJokey調で、「毎日、満月~」って大げさに大歓迎の表現。嬉しいですね。

 

船着き場・・美しい。それにしても美しすぎる海の色。ソーダブルーというか・・・透き通る水、おいしそう~(笑)

この色、これがMaldives.テンションがあがるわ~。

でも、波は大きくて。停泊のボートもまるで激流の中の葉っぱ状態。けっこう来てます。・・・どんぶら~って感じ(苦笑)。あたりはすっきり晴れて静かなのにね、意外に風があるんだわ。

立派なスピードボートに、ゲストは私達二人だけとは・・申し訳ないけど、お世話になります。DSC_0066-200.jpg旦那様をボートへエスコートするJokey.慌ててぱちり。お蔭でぶれぶれ・・

乗り込んだ瞬間から、実はボートが揺れる、揺れる。発進まではちょっときつい。ゲストが私達だけだったのは幸いでした。

Jokeyはすぐに冷たいおしぼりやら、飲み物やら。そして素敵なカナッペまで勧めてくれて・・フルーツも・・・私はご機嫌で頂きます。しかし、ローリングするような揺れが大きく、立っては居られない程。冷たい水を一口、含んだ瞬間、旦那様がついに・・・・。

その後のJokeyのかいがいしいケアには感謝です。手厚くフォローしてくれ、バスタオルで丁寧に体をくるんでくれたり・・・お蔭さまでクルーズ中を耐えることができたみたい。

私はお蔭さまで、気持ちいい(ちょっと強いけど)風を目いっぱい浴びながら、波を飛び越えるように進むスピードボートの爽快さを楽しんでいました。常にお尻にどすんどすん・・・スリルも感じるクルーズでしたわ。

Jokeyとの会話も、水やボートの音にかき消されるから大声になってしまう・・・・それもまた楽しかった。

 

打ち付ける波や風を遮るためにビニールシェードが下ろされ、壁になった隙間から、星空を眺めます。月の光の方が偉大だったけど、Maldivesでみる★は格別にその輝きが違うかも。

この瞬間から、私はここ大好きな大自然の中に居るんだわ・・・・・「しあわせ」に感謝した時でした。

続きます。


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キッチン考 [わが家の新築計画2012]

今日は久しぶりに・・オフの日。

外は風が強くて寒かったみたいですね。お洗濯物とお布団を干すくらいしかお外に出なかったのですけど・・。

というのも、オフの今日は一日気持ち良く射し込む日射しの中で、New House計画にいそしんでいました。そろそろ計画も佳境に入っております。音楽を聞きながら、デスクにかじりついていた一日。あっという間でしたね~。

見積もりが出て、予算との格闘をしつつ細部の詰め。なかなかジレンマを強く感じる今日この頃。大まかなシステムや設備など、ほとんど旦那様が掌握しているのですが、私はどうしても譲れないキッチンや水回り、そして収納部分を担当。

これまでの経験の中で得た知恵を出来るだけ行かせるよう・・主婦目線でプランを進めております。

キッチンは、今回いろんな設備を見てきましたが、一目ぼれと言うか、憧れのキッチンがありました。

それは、「東洋キッチン(TOYO KITCHIN)」です。ご存知の方も多いかしら?

”キッチンに住む”という感覚に共感しています。私の理想のライフスタイルなのです。しかも無駄な動線なく、すっきりな中に合理的なキッチンライフが夢です。作ったものを美味しく頂く空間、それ全部をひっくるめて美しい空間で満足したい。

ってことで・・・何度となくショールームへも足を箱んでいました。昨年の秋から。

既に具体的なプランも作成済み。COREというシリーズでプランも進行しています。が・・いかんせんそれなりにお高い(苦笑)・・・・

ということで、どこを削ってどこを優先するかってことも現在検討段階になるのですけどね。背部の収納についてもあれこれと検討していますが・・・「CORE」のオープンキッチン/アイランドプランとのバランスを考えたり、繋がる空間のリビングとの調和も考慮すると・・・・これだけは譲れない!って部分が出てきて、でも予算が~・・なかなか理想と現実の調整は難しいものです。

でも、そんなプランをしていると無性にお料理がしたくなって、今夜は腕を奮って(とはいってもいつもの手抜き&お早目料理ですけど)・・・

そろそろ出来るよ!って合図をすると、旦那様もワインクーラーからワインをチョイスしてきました。

今夜は、シャルドネが登場の様です。

お料理をしながら、テイスティングさせて!って・・・早々空けてもらったりして(笑)。

うーん、これGOOD!! 大好きな辛口の白。なのに・・・後味がまったり豊潤。

自家製野菜をたっぷりのグリーンサラダにきのことガーリックのオリーブソテーをのせて、なんちゃってサラダも大きな一品。

そして今夜は、完熟トマトをたっぷり使ってトマトソースを作り、蟹たっぷりのフィットチーネパスタ。

頭の中では東洋キッチンの理想のMYキッチンがイメージ出来ているので、お料理も楽しかったな~。3Dシンクならこんなことも楽々だわ~なんて想像しつつ、るんるんで進めます。

3人なのにこんなに作っちゃった!って思ったけど、3人とも食欲旺盛。だって・・今日のワイン、最高に美味しかったんですもの。後味にアロマがふんわり口の中いっぱいに豊かさが広がるので・・次から次へと食欲が湧いてきます。

今日ほど、ワインがいかに食卓を豊かにするのか・・・って感じたことはないかも。

3人して口々に・・美味しいね~。進むね~って。

大満足で・・食べ終わった後に、あっ写真に残しておけばよかった!って気が付いたのですが。パスタは出来上がったら、一秒でも早く食したいので・・ついつい・・・ってことで残念ながら画像なしです。

あっという間に、ボトル一本が空いておりました。いつもの箱ワインとはやっぱり違うわ(苦笑)。

ふ~・・久しぶりに満足の夕餉。

食後には、いつものように旦那様が入れてくれるコーヒーでしめくくり。

ふ~。ちょっと素敵なオフの夕餉でございました。

空いてしまった瓶ですが、ラベルの写真を残しておきます。DSCF3739-300.jpg

マリマートーレス のシャルドネ。カリフォルニア・ソノマ群の表示がありました。これはお値段の割に相当価値あるかも。デス


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ついに・・・Hanimaadhoo へ! 2/6 [2012Maldives★Hideaway5th]

2012Maldives記録を続けています。2/6~13の8日間、お気に入りIsland Hideaway at Dhonakulhi Maldives SpaResort &Marinaで過ごしてきました。

今日は、やっと・・・・リゾートのあるハーアリフ環礁のHanimaadhooまで到達した時の話を。

国際線で成田からMaleに到着して約4時間経過後、国内線(Maldivian)の待合室で搭乗時間を待ちました。

MALEを現地時間23:40発のQ2-410便。Hanimaadhoo空港へ向かいます。

DSC_0058-450.jpg

真夜中です。女性スタッフが働いているのには驚き。数年前までは無かった風景です。Maldivesも変わって行くんですね。

DSC_0059-250.jpgこの国内線の名もロゴもいつの間にか変わって新しくなりました。

この「Hanimaadhoo(ハニマドゥ)」の響きを聞くだけで、じーんとこみ上げてくるものがあります。とうとう・・帰れます~。ドキドキ・・鼓動が高鳴るわ。

そして、乗り込みました。こちら・・DSC_0060-250.jpgとっても可愛いです。深夜のこの便は、Maldivianが有する3種の飛行機の中でも一番小さくて・・Dornier 228 aircraft.たった16席しかありません。

座席も左右に1列ずつ。私でさえ、身をかがめて歩き進め席に着きます。私達は最前列の左右でした。お席は、乗用車よりも狭いです。折りたたみ椅子程度。それでも立派に1時間以内で最北の環礁まで運んでくれるのですから有難い。

DSC_0061-250.jpgお席正面のコックピットも計器が手に取る様に近い。パイロットは2名。そしてCAも1名。すぐに耳栓も配られて・・・乗客が全員乗り込んだところで、出発となりました。

そして・・ほぼ50分程の深夜のフライト。

無事に到着しました。(ほっつ)

・・・実はこのルートはこれまで10回ほど乗っていますが、これまでで一番揺れた経験。葉っぱが舞うように~。ちょっとスリルでしたわ。

私は平気だったのですが・・お隣に目をやると、旦那様が苦しげ・・・えっ~・・・なんだか可哀想になる位、苦しんでました。顔面蒼白。きっと、すきっ腹にぐいぐい飲んだあのダイキリがいけなかった!? あ~あ、またやっちゃったね。。。

そんなこんな道中でしたが、やっと再び地面に足を着けることが出来ました。

ハニマドゥ空港到着です。DSC_0065-300.jpgっていっても、リゾートはまだまだ。

この後も続きます。


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フルレホテルのプールバーで時間を潰す 2/6 [2012Maldives★Hideaway5th]

2012年Maldives旅(2/6-2/13)の話を続けています。

今日は、Maldivesの空港に無事に到着した後・・・・国内線に乗り継ぐまでの数時間を過ごしたお話です。

国内線のチェックインは全てハッサン(Island Hideawayの空港スタッフ)にお任せして、ただラウンジで待つだけの私達。

チェックインが終わり次第、フルレホテルへ案内してもらう事になっていましたから、ゆったりと大きなソファーに身を任せ待機していました。新しく生まれ変わったラウンジ、丁度いいタイミングで他の利用者が少なかったから本当にゆったりと気持ちが良かったです。

そして、InpacのスタッフMさんもやってきてくれて、一緒に向かうことに。カメラの入ったキャスター付きバックを持ち込み手荷物にしていたのですが、ハッサンが気を利かせて、「ラウンジで預かりますからどうぞ手ぶらでいらしてください」って言ってくれます。何から何まで・・・手厚いです(感謝)。

こうして、空港とフルレホテルをピストンするバスで向かいました。もちろん無料。

フルレホテルは、空港のあるフルレ島に唯一存在するホテル。Maldivesに午後4時以降に到着した乗客が水上飛行機で移動するリゾートをチョイスした場合は、翌日の移動になるので1泊を過ごすホテルとして、このホテルを利用するケースが多いです。もちろん首都マーレのあるマーレ島にもホテルはありますが、ボートで海を渡ることになりますしね。

さてさて、数分でフルレホテルに到着。23:00には国内線の空港へ戻ることを約束して、送って下さったMさんともここでお別れました。

そうそう、この時、Mさんに、空港まで歩いて戻ってもいいですか?って聞いたら、「いえ、バスを利用して下さい」ですって。いつも思っていたんです。海岸沿いだし、歩ける距離だしお散歩にもいいのにな!って。でもね・・・バスを利用するべきだと言う事を実感じました。やはり観光客は誰一人歩いていないし、途中はちょっと怪しい作業地帯なんですよね。昼間ならともかく、夜はやはり不気味。

さて、懐かしいフルレホテルです。私達、宿泊以外で利用するのは初めてなのです・・・昨年、いえソネバフシへ行く前日に来た以来だから、もう3年前になるんだわ・・。そんなに時間が経ったんですね。つい昨日のように感じるのですけど・・。

そんな思いをしながら、プールサイドへまっしぐらに向かいました。DSC_0043-200.jpg

DSC_0044-200.jpgプールサイドのテーブルにつきます。

それにしても、夜中だと言うのにとっても賑わっていて満卓。観光客の雰囲気の方々も多いのですが、モルディビアンも。

それに・・・・なかなかオーダーを取りに来てくれないの。席についてもだれも世話をしてくれる風でもなく。仕方がないので、自分からカウンターにオーダーをお願いすることに。あらら・・・・・って感じ。お会計も、しかりでした・・(汗)。

DSC_0050-200.jpgそしてやっと・・・マルガリータを手に出来たので、記念に一枚。

旦那様もこの時点でやっとアルコールを飲む気持ちになったようです。今回は珍しくこの時点までさほど具合を悪くする事も無く過ごせていたから。

気を良くして・・・ダイキリをぐいぐいと!(実はこれが、この後最悪の結果を招くことになろうとは・・)

ただただ・・ぼーっと、心地いい夜風を受けながら時間までプールサイドで過ごしました。

一度はどんなものだか体験したかったフルレホテルのプールバー、でももう、今回の一度だけでいいかな。気がすみました(苦笑)。

お酒が飲めなくても、今や立派になった国内線ラウンジで過ごす方がいいかも。リゾートホテルのサービスを期待して行くとがっかり・・ですね。

DSC_0054-250.jpgフルレホテルのロビーラウンジ。懐かしく思われる方も多いのでは?

国内線の空港まで送ってくれるバスを待つ間、夜のお庭にも出てみました。お庭もちょっとしたお散歩が出来るんですよ。

正面の海。DSC_0056-250.jpgビーチと言うより岸壁ですが、ブルーのイルミネーションが綺麗。

ってことで・・・・・・

無事に国内線の空港に戻ってきました。一旦ラウンジへ「ただいま~」。程なく・・・ラウンジのスタッフに促されるままにセキュリティを受けて、搭乗待合室へ移動しました。さあて、いよいよ、Hideawayへ向けて・・・・

この後も続きます。


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Maleに降り立つ、そして国内線へ 2/6 [2012Maldives★Hideaway5th]

2012年Maldives旅(2/6-2/13)の話を続けています。

Maldivesに到着! やっと旅記録の本題に突入かな!?  とはいってもまだまだMaleに降り立ったお話です。

DSCF0581-450.jpg

無事に到着しました。タラップに出た瞬間、むっとする熱気。夜ですから不快感はありませんが、それでも湿気を感じます。乾季ですが、やはりここは南国なのです。カメラのレンズが一気に曇りました。2/6 現地時間19:50頃。

以前は、「MALE INTERNATIONAL AIRPORT」 という文字が掲げられていたのに・・やっぱり変わっていました。

「IBRAHIM  NASIR INTERNATIONAL AIRPORT」です。ブルーの文字でりりしく輝いていました。

滑走路を歩いて、正面のターミナルへ。そういえば、この空港もいつの日かブリッジで連絡する形へと計画もあるらしいです。素朴なままのMaldivesがいつまでも・・って訳には行かないのでしょうね。

こうして少しずつ進化していくモルディブ。今後も開発が進んで行くのでしょうが、そんな姿を見届けていくのも歴史を感じます。

入国審査→荷物の受け取り→セキュリティチェックを終えて・・・・

さてさてついにターミナルの出口へ。出口では、なんとハッサンが真っ先に迎えてくれました。

「ハッサン!帰って来たよ~」 「おかえりなさーい」って、握手で迎えられて、感慨無量。

ハッサンは、Island Hideawayの空港スタッフです。お迎えと送りのエスコートをしてくれます。今回も彼に会えるのを楽しみにしていました。Island Hideawayに通いつめてもう6年になりますが、その度に彼にはずーっとお世話になってるんですよね。

最初にあった時のことがついこの間の事のように感じるけど・・・とってもシャイで、とってものっぽで・・とっても細くて・・

それが、最近では、ちょっと貫録も出てきて、今やパパなんですって。幸せそうに、携帯の待ち受けにしているBabyの写真を見せてくれました。それにちょっと貫録度は体型にも・・(笑)。それにしても生まれてまだ4カ月のbaby.可愛かった。ハッサン似の笑顔いっぱいの写真を見てとっても幸せでした。ハッサンのbabyの時の写真も合わせて見せてくれてびっくり。あまりにそっくりなんです!

もちろん、現地でお世話になる代理店は毎回利用しているINPAC。そのスタッフも到着を待っていてくれて、この先のリゾートへの案内をしてくれます。今回は、始めて会うことになったMさんという女性スタッフ。

さてさて、この先はいよいよIsland Hideawayへ。 気持ちもワクワク。

ですが、国内線の出発が、なんと現地時間で23:40発という。あらあら、4時間近くも待つのですね~。

それでも、国内線ラウンジが綺麗になったばかりなんですよ。2~3日前にRENEWALしたばかり。とっても広くなりました!

えっつ、昨年新しく出来て驚いたばかりだったのですが、さらにですか!!?

そんな話をしつつ・・4人で国内線空港ターミナルへ歩いて向かいました。もちろん荷物のケアーなどは全てハッサンがやってくれて楽ちんです。全て私にお任せ下さい!ってとっても心強い。

私達不在でもチェックイン前作業をテキパキと進めてくれます。以前と違ったのは、ここでハッサンが体重を聞いてきてメモっていた事。これまではチェックイン時に荷物と一緒に体重計に乗っていたんですけどね。なんだか自分の体重を男性に言うのも・・って感じだけど、まあいいか!

確かに、国内線のターミナル、広くなってました。そしてラウンジもその一角に入口がデーンと。

入ってびっくりです。入口付近の一部の雰囲気は残って居ましたが・・奥に広がって、以前の何倍にもなっていましたわ。

DSC_0037-300.jpgDSC_0038-300.jpgDSC_0039-300.jpgDSC_0041-300.jpg

まあ、って驚くばかり。しかも出来たてほやほやっていうタイミングも嬉しかったです。私達の旅の日程ををもう少し早めて居たらどうなっていたのかしら? 

まずは、こちらに一旦落ち着いて・・・・おニューのソファーにどっかり。ふ~、やっと到着したね。それにだーれも居ないって言うのが最高!しばし優雅に過ごさせてもらいました。いいわ~。前回とは大違い(苦笑)。

中でもブルーの大きなシャンデリアが目を引きました。DSC_0042-250.jpg

そして、あまりに長い待ち時間なのでMさんの「フルレホテルで過ごされるならご案内も可能ですよ」という提案に乗ることに。以前から、ちょっとそんな事もしてみたかったの。

だって、フルレホテルは唯一、アルコールが飲める施設なんですもの!!

はい、イスラムの国なのでアルコールはご法度なのです。もちろん、リゾートでは飲めますけど。

ということで・・・・・・国内線の搭乗チェックインを済ませたら向かいましょう。

どうやらチェックインは、21:00からの様です。それまで、しばしこのラウンジで待機したのでした。

この後も続きます。

お気に入りのFUJIFILMのX10のカメラが、実は機内後半からバッテリー切れ。その後はNIKONのD3000での写真しかないのです。このカメラ、暗い場所の撮影には不向きなカメラなので、この後の写真はちょっと気持ちの入らないショットになりますが、ご容赦を(汗)。


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UL461便のフライトタイムその2・・2/6 [2012Maldives★Hideaway5th]

2012年Maldive旅(2/6-2/13)の話を続けています。

今日は、往路のUL飛行中のお話後篇です。

映画も随分観ました。折角「タイタンの冒険」に夢中になっていたのに・・突然オンデマンドの画面が真っ白になり、どのチャンネルも見れなくなって・・あ~あ・・・暫く無理だわ。って諦め。

多少の揺れは断片的に継続していますが・・まあ慣れてきました。

「気流の荒れる域に突入します」というアナウンスが何度となく。そのたびに多少緊張しますが、慣れるって凄いかも。平気で居られる私、強くなりました。以前はそのたびに、旦那様の手をぎゅっと握っていたのを思い出します。

ふと窓のシェードを上げ、窓の外を覗いてみました。

DSC_0002-450.jpg
そろそろ・・・陽も傾いてきたかな?日本時間で18:00頃だと思います。
成田を発って、7時間程経過かな。

揺れはありますが、退屈してきたので、赤ワインをオーダーしたりして・・余裕ですわ(笑)。

結構美味しいかも。チーズが欲しいな~・・って思っていたら、CAがカップヌードルはいかがですか?って廻ってます。実はお食事にほとんど口を付けて居なかったので、お腹が空いてきました。頂くことに。

お水のボトルも無くなったし、ついでに頂いて・・旦那様もここでお楽しみの「茶巾寿司」を取り出してます。実は成田空港の京樽のお店でテイクアウトしていたんです。CAが気を効かせてお茶(グリーンティ)を持ってきてくれました。

私は紅茶を頂くことに。

うーん、やっぱりスリランカ航空は紅茶が美味しいかも。

そんな事をしているうちに・・

・・・・・あら?DSC_0007-450.jpg眼下に海岸線が見えます。

モニターで現在地を確認したら、アンダマン海に面する海岸線上でした。

タイのカオラックに行った時、ボートでカットんでスミランへシュノーケルトリップに出かけたのは、もしかしてこの辺りかも~・・・なんだか懐かしくなっちゃいました。2008年のことですから、あれからもう4年か~。

興味深くてその後もずーっと窓の外をボーっと眺めて・・・少しずつ空が赤みを帯びてきましたよ。

DSC_0011-300.jpg西へ向かっているので、きっとコックピットからは太陽が真正面でしょうね。

DSC_0014-300.jpg前方の景色はなかなか撮るのが難しい。体を一生懸命動かしてもこれがやっとでした。

後方もこれがやっと(汗)DSC_0015-450.jpg翼のロゴも入れたかったのですが・・・

その後も読書をしたり映画をあれこれ観たりしているうちに・・・

DSC_0018-300.jpgこのあたりまでやって来ました。あと2時間41分の表示が見えます。

DSC_0019-300.jpgかなりサンセットっぽくなってます。

DSC_0026-450.jpg空もこの通り。燃えてきましたよ。

そして同時に機内も慌ただしい雰囲気に。DSC_0028-250.jpg

はい、またまたお食事タイムです。あと2時間ちょっとと言う辺りで始まりました。飛行機は下降していたんでしょうね・・またまた大きな揺れが続きます。

DSC_0029-250.jpgそんな中でも着々とセットされて・・・。私はモニターで「スリランカ」のPRチャンネルを楽しんでいました。実はスリランカも興味がそそられる国。いつかはゆっくり滞在したいって思ってる国です。(って実現するのはいつかな?)

DSC_0030-200.jpgグリンピースのスープ、これは美味しかったです。ワインも頂いて、

そしてメインに海老のグラタンをチョイスしましたが・・DSC_0031-200.jpg揺れが大きい。食欲も出ないです。

DSC_0032-250.jpgスリランカにさしかかる辺りです。スリランカを横断してマーレへ・・なのですがこの後、ずーっと最大の揺れが続きました。高度が下がっていくから仕方がないのでしょうね。あいにくの気流の悪さには逆らえません。

その後は・・・お茶やワインだけを頂きつつ、揺れに身を任せていました。

窓の外のすっかり闇になっていて・・・到着の近さを知らせてくれます。マーレまで1時間を切った辺りで軽く身支度を。

DSC_0035-300.jpgふふふ・・こうしてマーレにいよいよ到着なのでありました。

MLEに 7:45pm の定刻に到着です(日本時間で11:45pm)!

日本を定刻1:10pmに発った事を思っても今回はとっても素敵なフライトに感謝。

マーレの滑走路を目指して下降する間。既に夜になった窓からは真下にリゾートのライトが美しく輝いていました。

ついに、戻って来たよ~。この海原と、リゾートの優雅さ・・そうよ、これがMaldives!!

 

この後も続きます。


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UL461便のフライトタイムその1・・2/6 [2012Maldives★Hideaway5th]

2012年Maldive旅(2/6-2/13)の話を続けています。

今日は、11時間弱のフライトの前半のお話を

飛び立った瞬間からスリランカ航空機は揺れが大きく・・・雲を抜けて水平飛行に入っても、シートベルトのサインは点灯し続けていました。

それでも窓の外は美しかったです。DSCF0561-250.jpg

ふわふわの綿菓子のような真っ白な雲と、真っ青な空。うっとりしますね。

そしてどうやら始まりました。お食事タイム。まずはお飲み物を・・・

スリランカ航空で一番美味しいのが実はこのおつまみ。DSCF0560-300.jpg

ワインをお願いして、楽しみました。

DSCF0546-250.jpgお食事はメニューから。一人一人のオーダーをCAが聞いてくれます。今回は日本からの出発便だし、初のtryで和食膳にしてみました。さあどうかしら??

テーブルに糊のきいた大きなクロスをセットしてくれるのはとっても気持ちがいいです。DSCF0562-250.jpg

それにしても、かなりの揺れの中、平然とお食事のサービスをこなすCAの姿には頭がさがりますわ。DSCF0565-250.jpg私には到底できないお仕事だ、っていつも思います。あれ?呼ばれていないか!!(汗)

はい、和食膳です。DSCF0566-400.jpg

美しいですね~。いろいろ入ってますね~。しかし・・・・数口で箸が止まった!!(汗)

この可愛いソルト&ペッパーボトルを撮っただけDSCF0571-250.jpgで終了となりました。

相変わらず揺れ続ける中ではさらに食欲も減退。DSCF0573-250.jpg早々と下げて頂き、窓の外をぼーっと眺めておりました。

コーヒーも頂いたけど・・DSCF0574-300.jpgおっと、危うし!

ケーキも一応受け取ったけど・・DSCF0576-250.jpgアイスクリームだと食べられたかもしれない。

ってことで、私達のお食事タイムは終了。トイレで歯を磨き(歯ブラシセットもトイレには完備です)、寛ぎ体制に。

こんなウォーターボトルは有難いです。DSCF0579-200.jpg一人に1本ずつ配ってくれます。お洒落。乾燥する機内では有難いですね。

さてさて、オンデマンド映画タイムと致しましょう。

装置が旧式なので、一斉に巻き戻しが始まるとどのチャンネルも映らなくなったり、タイミングが悪いと途中から観ることになったり、いいところでぷちっといきなり切れちゃったり・・まあいろいろあります。結局、完全に観れたのは一本もなかったけど、それでもチャンネルを変えながら、2~3本は観た気になれたかも。日本語版吹き替えもあったりして、まあまあ楽しめました。

それにしても・・相変わらず機内は寒いです。

長袖・長ズボンの寛ぎウェアーに身をまとった私でしたが、寒くて寒くて。結局ブランケットを2枚も追加して合計3枚。ミノムシのように包まっておりました。それでも寒かった~。周りを見回して・・CAは相変わらずのコスチュームだし、乗客にも半袖やノースリーブのままの方もいたりして・・・。感じ方っていろいろなのでしょうか? でもまあそんな方は体格も立派ですけけどね。体質にもよるのかな?

DSCF0580-250.jpg

相変わらず揺れが収まらない中、この後の快適で安全なフライトを祈る気持ちで窓の外を。まだ陽は高いです。

 

この後も続きます。


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ついにTake off  2/6 [2012Maldives★Hideaway5th]

2012年Maldive旅(2/6-2/13)の話を続けています。

今回の旅、かなり強行突破で実現させた感のある旅でしたから、ここまでたどり着けた事はいつもになく感慨無量感がありました。ってことで、Take offのお話を。

座席で待機しながら飛び立つのを待つ間って、結構長く感じますね。機内ではCAが忙しそうに働いています。

今回ちょっと面白かった事がありました。

こんな映像です。DSCF0547-250.jpgいきなり、非常時の為の機内安全の為のインフォメーションが始まったのですが・・モニターに映った絵が妙にリアルと言うかエキゾチックというか・・濃いというか・・・

もちろん、目の前にはCAが立って非常口の案内を指差すシーンもあります。DSCF0548-250.jpg

アニメーションの描写が面白くて、今回は見入ってしまいましたわ。DSCF0549-250.jpg

ある意味、大正解ですね(笑)。

 

さてさて、ながいランディングの末、どうやらこのポジションへ。

窓の外から雨の滑走路です。DSCF0554-400.jpg

13:20頃だというのに、お天気が悪くて残念。

ジイが掛る瞬間です。DSCF0559-300.jpgついに・・・って感じ。

「いってきまーす」「この瞬間をありがとう」って心で唱えていました。

続きます。


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