Maleに降り立つ、そして国内線へ 2/6 [2012Maldives★Hideaway5th]
2012年Maldives旅(2/6-2/13)の話を続けています。
Maldivesに到着! やっと旅記録の本題に突入かな!? とはいってもまだまだMaleに降り立ったお話です。

無事に到着しました。タラップに出た瞬間、むっとする熱気。夜ですから不快感はありませんが、それでも湿気を感じます。乾季ですが、やはりここは南国なのです。カメラのレンズが一気に曇りました。2/6 現地時間19:50頃。
以前は、「MALE INTERNATIONAL AIRPORT」 という文字が掲げられていたのに・・やっぱり変わっていました。
「IBRAHIM NASIR INTERNATIONAL AIRPORT」です。ブルーの文字でりりしく輝いていました。
滑走路を歩いて、正面のターミナルへ。そういえば、この空港もいつの日かブリッジで連絡する形へと計画もあるらしいです。素朴なままのMaldivesがいつまでも・・って訳には行かないのでしょうね。
こうして少しずつ進化していくモルディブ。今後も開発が進んで行くのでしょうが、そんな姿を見届けていくのも歴史を感じます。
入国審査→荷物の受け取り→セキュリティチェックを終えて・・・・
さてさてついにターミナルの出口へ。出口では、なんとハッサンが真っ先に迎えてくれました。
「ハッサン!帰って来たよ~」 「おかえりなさーい」って、握手で迎えられて、感慨無量。
ハッサンは、Island Hideawayの空港スタッフです。お迎えと送りのエスコートをしてくれます。今回も彼に会えるのを楽しみにしていました。Island Hideawayに通いつめてもう6年になりますが、その度に彼にはずーっとお世話になってるんですよね。
最初にあった時のことがついこの間の事のように感じるけど・・・とってもシャイで、とってものっぽで・・とっても細くて・・
それが、最近では、ちょっと貫録も出てきて、今やパパなんですって。幸せそうに、携帯の待ち受けにしているBabyの写真を見せてくれました。それにちょっと貫録度は体型にも・・(笑)。それにしても生まれてまだ4カ月のbaby.可愛かった。ハッサン似の笑顔いっぱいの写真を見てとっても幸せでした。ハッサンのbabyの時の写真も合わせて見せてくれてびっくり。あまりにそっくりなんです!
もちろん、現地でお世話になる代理店は毎回利用しているINPAC。そのスタッフも到着を待っていてくれて、この先のリゾートへの案内をしてくれます。今回は、始めて会うことになったMさんという女性スタッフ。
さてさて、この先はいよいよIsland Hideawayへ。 気持ちもワクワク。
ですが、国内線の出発が、なんと現地時間で23:40発という。あらあら、4時間近くも待つのですね~。
それでも、国内線ラウンジが綺麗になったばかりなんですよ。2~3日前にRENEWALしたばかり。とっても広くなりました!
えっつ、昨年新しく出来て驚いたばかりだったのですが、さらにですか!!?
そんな話をしつつ・・4人で国内線空港ターミナルへ歩いて向かいました。もちろん荷物のケアーなどは全てハッサンがやってくれて楽ちんです。全て私にお任せ下さい!ってとっても心強い。
私達不在でもチェックイン前作業をテキパキと進めてくれます。以前と違ったのは、ここでハッサンが体重を聞いてきてメモっていた事。これまではチェックイン時に荷物と一緒に体重計に乗っていたんですけどね。なんだか自分の体重を男性に言うのも・・って感じだけど、まあいいか!
確かに、国内線のターミナル、広くなってました。そしてラウンジもその一角に入口がデーンと。
入ってびっくりです。入口付近の一部の雰囲気は残って居ましたが・・奥に広がって、以前の何倍にもなっていましたわ。




まあ、って驚くばかり。しかも出来たてほやほやっていうタイミングも嬉しかったです。私達の旅の日程ををもう少し早めて居たらどうなっていたのかしら?
まずは、こちらに一旦落ち着いて・・・・おニューのソファーにどっかり。ふ~、やっと到着したね。それにだーれも居ないって言うのが最高!しばし優雅に過ごさせてもらいました。いいわ~。前回とは大違い(苦笑)。
中でもブルーの大きなシャンデリアが目を引きました。
そして、あまりに長い待ち時間なのでMさんの「フルレホテルで過ごされるならご案内も可能ですよ」という提案に乗ることに。以前から、ちょっとそんな事もしてみたかったの。
だって、フルレホテルは唯一、アルコールが飲める施設なんですもの!!
はい、イスラムの国なのでアルコールはご法度なのです。もちろん、リゾートでは飲めますけど。
ということで・・・・・・国内線の搭乗チェックインを済ませたら向かいましょう。
どうやらチェックインは、21:00からの様です。それまで、しばしこのラウンジで待機したのでした。
この後も続きます。
*お気に入りのFUJIFILMのX10のカメラが、実は機内後半からバッテリー切れ。その後はNIKONのD3000での写真しかないのです。このカメラ、暗い場所の撮影には不向きなカメラなので、この後の写真はちょっと気持ちの入らないショットになりますが、ご容赦を(汗)。
UL461便のフライトタイムその2・・2/6 [2012Maldives★Hideaway5th]
2012年Maldive旅(2/6-2/13)の話を続けています。
今日は、往路のUL飛行中のお話後篇です。
映画も随分観ました。折角「タイタンの冒険」に夢中になっていたのに・・突然オンデマンドの画面が真っ白になり、どのチャンネルも見れなくなって・・あ~あ・・・暫く無理だわ。って諦め。
多少の揺れは断片的に継続していますが・・まあ慣れてきました。
「気流の荒れる域に突入します」というアナウンスが何度となく。そのたびに多少緊張しますが、慣れるって凄いかも。平気で居られる私、強くなりました。以前はそのたびに、旦那様の手をぎゅっと握っていたのを思い出します。
ふと窓のシェードを上げ、窓の外を覗いてみました。

揺れはありますが、退屈してきたので、赤ワインをオーダーしたりして・・余裕ですわ(笑)。
結構美味しいかも。チーズが欲しいな~・・って思っていたら、CAがカップヌードルはいかがですか?って廻ってます。実はお食事にほとんど口を付けて居なかったので、お腹が空いてきました。頂くことに。
お水のボトルも無くなったし、ついでに頂いて・・旦那様もここでお楽しみの「茶巾寿司」を取り出してます。実は成田空港の京樽のお店でテイクアウトしていたんです。CAが気を効かせてお茶(グリーンティ)を持ってきてくれました。
私は紅茶を頂くことに。
うーん、やっぱりスリランカ航空は紅茶が美味しいかも。
そんな事をしているうちに・・
・・・・・あら?
眼下に海岸線が見えます。
モニターで現在地を確認したら、アンダマン海に面する海岸線上でした。
タイのカオラックに行った時、ボートでカットんでスミランへシュノーケルトリップに出かけたのは、もしかしてこの辺りかも~・・・なんだか懐かしくなっちゃいました。2008年のことですから、あれからもう4年か~。
興味深くてその後もずーっと窓の外をボーっと眺めて・・・少しずつ空が赤みを帯びてきましたよ。
西へ向かっているので、きっとコックピットからは太陽が真正面でしょうね。
前方の景色はなかなか撮るのが難しい。体を一生懸命動かしてもこれがやっとでした。
後方もこれがやっと(汗)
翼のロゴも入れたかったのですが・・・
その後も読書をしたり映画をあれこれ観たりしているうちに・・・
このあたりまでやって来ました。あと2時間41分の表示が見えます。
かなりサンセットっぽくなってます。
空もこの通り。燃えてきましたよ。
そして同時に機内も慌ただしい雰囲気に。
はい、またまたお食事タイムです。あと2時間ちょっとと言う辺りで始まりました。飛行機は下降していたんでしょうね・・またまた大きな揺れが続きます。
そんな中でも着々とセットされて・・・。私はモニターで「スリランカ」のPRチャンネルを楽しんでいました。実はスリランカも興味がそそられる国。いつかはゆっくり滞在したいって思ってる国です。(って実現するのはいつかな?)
グリンピースのスープ、これは美味しかったです。ワインも頂いて、
そしてメインに海老のグラタンをチョイスしましたが・・
揺れが大きい。食欲も出ないです。
スリランカにさしかかる辺りです。スリランカを横断してマーレへ・・なのですがこの後、ずーっと最大の揺れが続きました。高度が下がっていくから仕方がないのでしょうね。あいにくの気流の悪さには逆らえません。
その後は・・・お茶やワインだけを頂きつつ、揺れに身を任せていました。
窓の外のすっかり闇になっていて・・・到着の近さを知らせてくれます。マーレまで1時間を切った辺りで軽く身支度を。
ふふふ・・こうしてマーレにいよいよ到着なのでありました。
MLEに 7:45pm の定刻に到着です(日本時間で11:45pm)!
日本を定刻1:10pmに発った事を思っても今回はとっても素敵なフライトに感謝。
マーレの滑走路を目指して下降する間。既に夜になった窓からは真下にリゾートのライトが美しく輝いていました。
ついに、戻って来たよ~。この海原と、リゾートの優雅さ・・そうよ、これがMaldives!!
この後も続きます。







