冬の箱根へ~ ④箱根彫刻の森美術館;その3 [国内2011:箱根仙石原Dec.]
箱根記録サクサクと続けます。前記事の箱根彫刻の森美術館;その2はこちら。
塩のアートでした。
床に塩で迷路の様な文様を描いたアート。
塩の塔もありました。
こんな枯山水庭園風の表現もありました。
この作者の山本氏、実の妹の他界が’塩’を用いた制作の原点。その現実を受け入れるために、社会の中で死がどのように扱われているかを作品を通して体感するようになり・・そして塩という素材に行きついたという。
こうした展示をヨーロッパやアメリカなど10カ国で発表しているんあだとか。この機会に巡り合えて、ラッキーだったかもしれません。これら制作中のビデオも会場では見る事が出来、作者のとてつもない作業とひたむきな姿に胸打たれました。
さて・・そんなギャラリーを後にし再び屋外へ。
入口の象徴オブジェ。
これも圧巻。
お隣のアートホールへも入ってみて・・
そしてさらに広場へ。
目から涙の様な水が・・この姿は記憶にある!ってことは、媒体にもよく登場しているせいかも。皆さまも記憶にあるのでは?

バッファローの雄姿。
どこから見ても迫力です。
ふふふ・・つい何枚も。
そして最後にはやはりこちらに目を向けてしまいました。
ペガサスに始まりペガサスで終わる。大満足の箱根彫刻の森美術館でした。
また違う季節にも訪れたい場所です。
長々と(3編にも渡ってしまいましたわ(汗))お付き合い、ありがとうございました。








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