知人宅(マミーとパパンのお家)で歓迎&お家拝見の巻き・・2/2 [2010Tahiti①ライアテア島:3rd]
2010タヒチ旅記録を続けます。
2010年のタヒチの旅、2/1(月)~2/13(土)の13日間【TN利用】で行って参りました。
ライアテア島(4泊)+マウピティ島(4泊)+ボラボラ島(2泊)+タヒチ島(1泊)のプランです
前記事は、車でウツロアを抜けて知人宅へ。
はてさて、いきさつは前記事でお話ししましたが、まるっきり初対面のお家へ訪問です。Yさん家族ぐるみのお付き合いの知人とは言え、私たちは外国人の旅行者。そんなものを、パーティまで催して迎えて下さるというのですから・・夢のようです。
私たちの車の到着をいち早く察知したワンタンちゃん達が元気よく吠えまくってお迎え。お屋敷にはなんと大型犬が4頭も。さすがに強面のやつも居るし(苦笑)、ひるみます。タヒチでは外部の侵入者を警戒するためにも、こうして大きな犬を飼うのは普通。それにしても4頭とは・・・・びっくりです。
”あっ、もちろん、彼らが吠えたのはこの時だけで、それ以降は一度も私たちに吠えることはありませんでした。賢い!偉い奴たち!。すぐに家族として応じてくれたんですもの・・・今思うと、ウルっときますわ。”
ワンちゃんたちを制するように、迎えてくれたのが、このお家の主のご夫婦でした。そう知人のご夫婦。
とっても元気な夫人と優しそうなおじさまでしたよ。個人のプライバシーを保つ為にも名前は、そうですね~、今後は「マミー」と「パパン」と呼ぶようにします。72歳というのですが、バイタリティのある、それでいて可愛いマミー。ちょっと気難しそうだけどとっても優しいパパン。
お二人は、この後の出来事で、私たちにとって、『タヒチのパパとママ』になる存在になりました。かけがえのない出会いです。
さてさて、いきなり、そのパワーで、濃厚な「ビズー」でご挨拶!大歓迎です。もちろん、葉っぱとお花で作ったレイも掛けてくれました。初対面から感動の嵐!!
ママンはタヒチアンですが、英語が話せます。だから、助かりました~。多少でも会話が成り立ちます。パパンは実はスイス人。だからタヒチ語も英語も判らないみたいです、多分。・・・もちろんフランス語が話せるから必要ないのかもですが・・。
ということで、お家の中へ。
素敵なお家でした。広いダイニングキッチンの先のテラスには既に素敵なテーブルがセットされていて・・・


ふふふ、にゃん子もお出迎え。向かいには湾へ繋がる海原が開けていました。真正面にはフアヒネ島も見える位置です。
パパンとマミーの趣味がとっても素晴らしい!
こちらのご夫婦もこれまでにスイスやブラジルやetc..世界に住み、今こうしてタヒチに落ち着いていらっしゃいますので、いろんな国の工芸品がお部屋に飾れられていました。コレクションが凄いんです。
ダイニングキッチンの壁一面に世界のお皿が。
あらら・・ここにもニャー子が・・。この種、以前わが家でも飼っていたチャーという名の猫にそっくりで、驚きました。そんなことを話していたら、わが家には猫が4匹いるのよ~ですって! まあ更に驚きです。
こんなコレクションにもびっくり!
下手な民芸店より量も質も上回ってますよ。これでもほんの一部なんです。写真も撮らせて頂いたけど、プライバシーもありますので、ご紹介はこの程度に。
テラスはオープンエアーでとっても広い。人好きのこのお家では、人が集まるのはしょっちゅうみたいで、そんな時に大助かりなテラススペースなんだそう。
ベッドまで常設されていて、素敵なシッティングエリアにもなってました。
場合によってはゲストにこのベッドを使ってもらうこともあるんだとか。オープンエアーのベッドもいいものですね。虫が怖いけど(苦笑)
ダイニングのセットとソファーのセットもこんな風に・・・いいですよね、素晴らしい歓迎です。しばしお部屋の中を拝見して、感心したり、感動したり・・・。
「そうだ、バンガローを見ないかい?」ってパパンが言い出してくれて、「まあ、ぜひ!」
そういえば、広いお庭のビーチ寄りに、素敵な藁ぶきのお家があったのですが、それかしら?お庭散策を兼ねて見せて貰うことに。
お庭のお花も色とりどりで、綺麗に咲き誇っています。
庭のど真ん中の大きなヤシの木には、ヤシの実がたわわ。
そしてこんなボートも保有なのです。
バンガローの正面はこの景色。バンガローの玄関はちょうど、ファアロア湾に面していました。
【バンガロー拝見】
出入り口からのお部屋。
ここはリビングエリア、奥にはキッチンとバスルーム。それに、階段が見えますね。そうロフトになっていて、2階があるんですよ。
1階は全面、こんな窓がぐるりと囲み、明るいです。
ビーチがすぐそこなので入って右側には海が見渡せ、
左側は、このお家の手入れの行き届いたお庭が見えます。
玄関正面はボートがすぐ。
2階に上ってみます。階段は急ですが・・・
ベッドルーム。こんなベッドが2台ゆったりと入っていました。
窓からの眺めもいいじゃないの!



明り取りも十分。通気もよくて、快適ですね。それにね・・・置いてあるインテリアや調度品がこれまたこだわりのものばかりなのです。パパンとマミーのセンスの良さ、そしてこだわりの姿を実感できました。
照明ひとつにしても
こんな感じですから・・押して知るべし。
階段から階下を望むと・・・・
リビングスペース
おそろいのタヒチアンクロス、素敵でしょ。
キッチンも本格的。
そしてバス&トイレ。
シャワーですが、広々で十分です。もちろん水洗トイレ、便座もありますよ。ははは・・タヒチでは、この便座や蓋のないトイレが普通にあったりするので、追記しました・・・(苦笑)
いろいろ説明してくれて、たっぷり見学させて貰えました。バンガローとしてはかなり凝った造りになっています。全てパパンが造ったということですが、最初は壁には窓がなかったらしいです。それを特注の窓枠を買い、その業者に取り付けてもらったのだとか。バンガローを建築計画中のYさんは、現実の参考に! 感心しながら、いっぱい観察していましたよ。
パパンもご自慢のバンガロー。ご満悦です。それにしても快適で素敵な空間だこと。使い勝手も大変よく出来ています。このテーブルも、10人は掛けられそうですもの。
最後に記念写真・・
玄関先の砂場では、ワンちゃんたちが戯れていました。
雲が多いけど、ファアロア湾は静か。海面が鏡のようです。

ということで、このバンガローの外観はこんな感じ。


わんこも思い思いに戯れています。なんとものどかですわ。


海の中に吊られたボート、波もなく、絵になります。いまいち光が悪いけど。
庭の美しさも目を見張ったので・・・撮っちゃいました。

私の好きな「旅人の木」がありました。なんて立派なのでしょう。お見事です。この木の名前が気に入っています。旅の気分も高揚。
カヤックもこうして保管されていました。何でもマミーは今でもカヤックを漕いで湾を廻るのが日課なんだとか。70歳を超えた女性なのに・・・素敵ですよね~。だからあのパワーが保てるのでしょうけど、最高に気分がいいらしいですよ。夜明けとともに、湾の海の中の人になるのは・・・。静かで荘厳で・・そして朝焼けも素敵なんだとか。ここに住む醍醐味ですね。最高な人生ではありませんか! うらやましい。
メインツリーのヤシの木。これまた立派すぎ!



南国のお花が、普通に咲き、にこにこしている姿も・・・あ~、ここはタヒチなのね。
そんな幸せな時間を過ごしながらお家の外を楽しんでいたら、マミーたちやYさん家族の知人たちも続々集合のようです。到着と同時に、私たちに紹介してもらい、またまたビズーでご挨拶しながら、またまた出会いが広がりました。
このパーティに参加のメンバーは、マミーとパパン。そしてYさんとワイフ。そしてワイフの同僚の仏人のご夫婦。そして隣に間借りしているという仏人男性とその彼女。そして私たち2人。猫4匹と犬4匹。って感じでしょうか。10人と8匹ですね(笑)
この後、何かにつけてこのメンバー(&加えてKくんとMちゃん)が集まりました。
本当にいい人たちばかりでした・・・しみじみ~。
さてさて。そんなこんなで、そろそろお家の中へ入りましょうか。
玄関先で4頭のワンちゃんの中でも親分格のこの子・・
私たちにいつもくっついてじゃれてきたんですよ。可愛かったわ。
ってことで、この後も続きます。








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